国道292号線沿い、草津ハイランドホテルの隣にある日帰り温泉施設です。
中は、ハイランドホテルと繋がっており宿泊者は無料で利用可能。
ちょうど国道沿いと言うこともありスキー帰りなどには利用しやすい施設です。
入り口正面にフロントがあり、下足入れの鍵を預け入浴料払って早速中へ。
脱衣所
のれんをくぐり入って左側にメイクルーム(ここにはドライヤー設置)右側に脱衣籠。
休憩用長いす有り。貴重品用ロッカーは別にあります。
内湯
入り口より右側に立ちシャワーブース、個室形式の洗い場、大きなL字型のお風呂が2つに区切られています。
窓側を「憩いの湯」、深い方は少し熱めで「源の湯」と名付けられています。
洗い場は仕切付き、ボディーシャンプー、リンスインシャンプー完備。
スキーでかいた汗を流して早速「憩いの湯」へ。
浴槽内は気泡湯と普通の状態に別れています。
入った瞬間、、、ウヒャ!きつい!ピリピリ来ます。無色透明な万代鉱のお湯で
元々強いお湯ですがなんだか更にきつめに感じます。今まで入った万代鉱の中で一番強烈かもしれない。
続いて「源の湯」側へ。こちらは「憩いの湯」に比べ若干熱いので更にピリピリ感が増します。
なんというか、肌にかなりパンチのあるお湯です。
すっかり暖まったところで露天風呂へ。
露天への入り口を開けると、さむぅ〜い風がヒューヒュー吹いておりまして、
内湯で暖まった体が冷え冷えになりました。
そして階段下りると露天風呂です。雪景色が非常に綺麗!温度も内湯と比べて
適温なのでのんびり雪見風呂が楽しめました。
ここでのんびり入っていると一人露天に降りてきまして、お話をすることができました。
彼女は東京から来た方で、お隣のホテルに宿泊しているとのことでした。
この方なかなかの美人なんですが、見た目と裏腹にお話がとても面白くつい長話をしてしまいました。
またどこかでお会いできればいいなと思っております。
彼女が内湯に戻った後奥にある洞窟風呂へと向かいます。
中はサウナ状態で湯口から投入される湯温も熱く、1分も入っていられませんでした。
お湯が強烈にきつかったので立ちシャワーで体を流して上がりました。
湯から上がった後、おでこから鼻に掛けてヒリヒリ感が・・・
しまった!無意識のうちに万代鉱のお湯で顔を洗ってしまったんだ。
実は万代鉱で顔を洗うと肌の弱い人は切り傷が出来たみたいになっちゃうんです。
私の顔もおでこの真ん中、一番目立つ所に切り傷の様な後が出来てしまった。
あぁ〜肌がボロボロになっちゃった・・・・。
おでこが痛いわ!皆様お気を付けて!
お肌の弱い方は湯上がりにしっかり白湯で源泉を流しましょう!!
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