白嶺の湯 (草津温泉)
基本データ 名  前 白嶺の湯
場  所 群馬県吾妻郡草津町 不二旅館さんの隣くらい。
源  泉 湯畑  55.1℃
入浴時間 火・木・土の午前7時〜9時頃清掃時間により入浴不可
入 浴 日 2004年2月下旬
湯畑から徒歩5分くらい。屋根に湯気出しがある近隣の憩いの場となっている浴場です。
早速中へ。

脱衣場
中は小ぢんまりとしている。箱ロッカーと畳み張りのベビーベット、丸椅子があるのみ。
服を脱いで浴室へと思ったのですがすでに地元の方でいっぱい。
なんだか入るのが申し訳なく思い脱衣場で待っていると「どうぞ中に入ってください。」とお声を掛けて頂き 早速湯船へ。




浴室
5人入ればいっぱいの湯船が1つとケロリン桶があるのみです。
桶を貸して頂き、掛け湯をたっぷり掛けて湯船に浸かりました。湯温は当然やや熱め。 天井に張ってある大きな横木から湯気がポタリと首筋に当たる。
このひんやり感がさらに温泉気分を高揚させてくれました。
そして地元の方の笑い声が響く浴室。
自分は関係無いが、地元の方の笑い声が耐えない浴室にいると自身の気分まで楽しくなる。
そしてここは地元の方優先の浴室だと改めて実感しました。

湯から上がり脱衣場で着替えている時のこと。おばちゃん達の話の中で、 「お姉さん」という言葉が聞こえて来たのでてっきり自分に声を掛けてきたのかと思い

「はい、何でしょう」

と返事をしたら、「やぁあねぇ〜あなたのことじゃないわよ。私のこと!私」 「お客さんからお姉さんって呼ばれているのよ」という返事が返って来ました。
「これは失礼いたしました」と言いつつもこの場からすぐにでも立ち去りたいくらい恥ずかしかった(汗)。
考えて見たら話掛かけられる訳ないもんね。アハハハハハ。

草津の猫は冬でも元気です。
白嶺の湯の前の道で猫たちが遊んでいました。この辺では猫が優先なのか、車が来てもいっこうにどく気配が無く 助手席から出てきた人が彼等をのけて通っていました。そして車が居なくなるとまたみんなもとの場所へ・・・・

一口メモ
喫茶店
名前 ともしび
おすすめ ともしびパフェ ¥750
オリジナルブレンドコーヒー ¥400
共同浴場瑠璃の湯の通り沿いにこぢんまりとした建物です。2階はお好み焼き屋です。
中に入ると昔の喫茶店といった雰囲気が漂っています。
ご店主さんのご兄弟が趣味としているジグゾーパズルと有名人の色紙も何枚か展示されていました。
今回頂きましたのはともしびパフェはショートケーキが1個飾られています。たっぷりの バニラアイスにさほど甘くない生クリームがたっぷりとデコレーションされている。 結構女性向けの味ですよ。あっという間に平らげられます。
ブレンドコーヒーはやや苦めです。パフェと丁度良いバランスですよ。



温泉リストへ