| 発哺温泉 リバティー志賀 | |
| 基本データ |
名 前 発哺温泉 リバティー志賀 場 所 下高井郡山ノ内町志賀高原発哺温泉 電 話 0269-34-2521 日帰入浴 AM10:00〜PM16:00 入 浴 料 ¥500 宿 泊 料 素泊まり4,500〜(平日のみ) 宿泊7,500〜 泉 質 単純硫化水素泉 泉温・色 無色 飲 泉 可 効 能 神経痛・胃腸病・リューマチ・高血圧・便秘・皮膚病・婦人病・糖尿病・腰痛等 宿 泊 日 2005年8月26日 宿泊方法 1泊朝食 その他 冬季:スキーリフトパックあり。 |
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湯田中温泉駅から直行バスで40分。 又は長野自動車道信州長野ICからR292で志賀高原へ向かいます。 だいたい1時間ぐらいでしょうか?
到着してみるとそこにはちょっとしたプチホテルのシンプルな建物がありました。入り口にはガーデニングの花が綺麗に咲いておりました。 ずいぶん手入れが行き届いているようでした。 フロント前には休憩用のソファーと売店、食堂がありました。 まずはチェックインして部屋に向かう。 利用した部屋は2階。斜面利用した建物なのでフロントは3階なので一つ下がります。 広さは畳10畳ぐらい。中に入ると入れ替えたばかりの畳の良い香りが立ちこめておりました。 テーブルにはお茶が準備されておりました。トイレはウォシュレット。アメニティーグッツはタオル、浴衣、ハブラシ。 二人で利用するには充分だなぁ〜と思いました。 部屋の注意書きに「外出する時は窓の鍵を閉めてください。」と書いてありました。 理由は猿が進入してくるからだそうですよ。
続いてお風呂
浴室 参考までに男湯の方は浴槽以外に、源泉漕みたいなのが別にありそこには飲泉用のコップも置いてありました。 飲泉してみると、硫黄の香りが漂い甘くて飲みやすい温泉でした。
↓こっちは男湯。
一口メモ 2.発哺温泉の名前の由来は、源泉の「ぽっぽっ」と音を出しながら吹き出す源泉蒸気をみて名付けたそうです。 3.発哺温泉は谷沿いにある為、谷に沿って1軒宿が点在して建っています。反対側からみると宿の明かりが螺旋状にみえるので結構綺麗かも 4.夏は高山植物が咲き乱れております。発哺温泉から東館山山頂までのゴンドラが動いておりますのでそれに乗って高山植物の散策をしてみるのもいいかなと思います。 山頂は植物園になっていました。2時間〜5時間ぐらいのハイキングコースもあります。 5.こちらは志賀高原スキー場の西舘山・東館山スキー場・発哺ブナ平スキー場・ジャイアントスキー場に近い為、冬山に遊びに来る時は便利です。
6.発哺温泉には本当に何もありません。食事処もないし、遊ぶ場所もありません。 7.発哺温泉は何もない所が代えって魅力的。周りは自然しかないので、普段の生活に疲れたと思う人には本当にいいなぁと思います。 8.どうしても自然だけは耐えられないという人には車で走れば、湯田中温泉や渋にも行けるし、小布施なんかも行けます。群馬側に降りれば草津迄1時間ぐらいで着いてしまいますので発哺温泉を基準に好きなようにプランを立てるのも面白いですよ。 9.発哺温泉は周辺の有名処温泉に囲まれているため目立たない温泉地ですが、お湯に癖がないので誰にでも入りやすいお湯だと思います。 | |