万座温泉ホテル (湯元日進館・露天風呂極楽湯)
基本データ
名  前 万座温泉ホテル (湯元日進館・露天風呂極楽湯)
住  所 群馬県吾妻郡嬬恋村干俣万座温泉2401
電話番号 0279-97-3131
入浴料金 1,000円
営業時間 10:00〜17:00
泉  質 硫黄泉
飲  泉 不可
p  H ?
源泉温度 80℃
白濁他
適応症 糖尿病、胃腸病、神経痛、膠原病
入浴日 2007年11月11日

2007年12月に湯元日進館を閉鎖するという情報が入ったので行ってみることにしました。 志賀草津道路も来週には冬期閉鎖に入るので丁度いいかなと思いました。
万座温泉ホテルは9種類の温泉が楽しめ、老若男女を問わず人気があるホテルです。 フロントで入浴料を払うこちらのオリジナルタオルが貰えます。
今回の目的は今年いっぱいで取り壊される湯元「日進館」だ。 入り口から徒歩3分ぐらい砂利道を下るとぽつんと山小屋風の施設があります。
中に入ると「ラジウム湯」と「鉄湯」の二通り。今回は「鉄湯」に入浴させて頂きました。(上の画像はラジウム湯)


こちらが鉄湯

脱衣所は棚と籠があるのみ。
浴室は湯船が1つ。洗い場はありません。木桶が何個か置いてあるのみです。
ここだけ時間がゆっくりと流れていると錯覚してしまいました。
かけ湯をしてゆったりお湯に浸かると混ざりけのない硫黄の香り。とてもシンプルな香り。 お湯触りはきめ細やかで体全体を包み込まれているような気持ちにさえなってしまいました。
湯治を受け入れていることもあり湯船は深め、底まで沈むとあごの位置までお湯に浸かれるようになっていました。
この日の湯船の温度は42℃、落とし口43℃と係の方がおっしゃっておりました。 ただ夕暮れ時は寒くなるし、来訪者も多くなるということで湯船43℃、落とし口44℃に設定しなおしておりました。 日進館を取り壊してしまうのは非常にもったいないといいますか、惜しくて残念です。

日進館で満足してしまいましたが、もう1つぐらい入ろうということで続いてやって来たのが、本館に戻る途中にある露天風呂「極楽湯」 ここの脱衣所も棚と籠と貴重品ロッカーがあるのみでした。 脱衣所から湯船までちょっとあるのでバスタオルなどを羽織って行った方がよろしいかと思います。 露天のドアを空けると「あっ!○○雑誌で見たことある」「あぁ〜ここなんだぁ〜」と違った意味で嬉しかったです。
この開放感と白濁湯と240度の景色。お湯は温め。日進館とは違うお湯の感触。
お湯の質<開放感です。
万座温泉ホテルっていいな♪♪♪



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