関越自動車道渋川 I.C.から中之条経由万座ハイウェーで大体2時間ぐらい。
いろんな人から「万座はいいよぉ〜。」「泉質がいいから一度行ってきなよ!」
と言われつつ、冬になるまでひたすら我慢しました。とうとう行きました!
なんで冬かというと、やっぱりスキーと雪見温泉です。
スキーの途中に一時休憩としてダッシュで入ったこの温泉。たった40分だったけど、みんなが絶賛した理由がよくわかる。
プリンスホテルはやっぱりすごい!他の道路は除雪だけなのに、プリンスに続く道だけは温泉か何かで雪を溶かしてある。
お出迎えの態勢は最高です。
フロントで入浴料を払い早速湯船へ。今回はななかまどの湯のみ入浴してきました。
脱衣場
やや広め、脱衣籠と洗面台、貸出用タオルが山積みに、思っていたよりもシンプルです。
浴室
洗い場は10カ所くらい。内湯1露天1。内湯は無色透明、硫黄臭が強い割には
肌触りがとても柔らかい。酸性硫黄泉ということで草津などに泉質自体は似ていますが
印象としては肌触りなどマイルドな感じです。
また湯の華が大量に浮いています。
続いて露天。こちらは目の前に万座スキー場一望できる。そんなに広くはないが、景色と
いい、湯温といいまさに快適な湯船です。
続いて混浴の露天と続けたいところですが、ここでTime up上がらなければ成らない時間
となり露天はお預けとなってしまいました。また春先か初夏あたりにでもきっかけを
作りましょう。お楽しみはとっておこう!と自分を納得させてみました!
ひめしゃらの湯とか混浴露天風呂は白濁でとても広い湯船だそうで・・・・。
昼は周り一面雪景色の山と夜は夜で満点の星空が露天をさらにムード溢れる空間に
してくれることでしょう。やっぱりもう一回行かないと!
帰ってから万座の話をする時に、混浴行かなかったと言ったら、
「万座プリンスに行ってなんで混浴風呂に入ってこないの!」というお叱りが飛びそうです・・・(-_-;)
一口メモ
万座スキー場
ここは、かつてのスキーブームの火付け役となった映画「私をスキーに連れてって!」の
撮影現場だったことは有名ですね。その映画で使われていた真っ白なスキーウェアーが大流行になったのを覚えています。
私にとってはスキーよりもユーミンの歌の方が記憶に残っていましたが・・・・。
ゲレンデが大きく二つの山に分かれています。その二つを結ぶ熊四郎コースという連絡路がありますが
進むに連れてちょっと怖い気がします。しかし連絡バスもでていますので安心です。
緩斜面が多いこちらのプリンスホテル前のゲレンデ。若い人というよりは、家族連れが多い。
まったりスキーをするには最適の場所!1つ1つのゲレンデ幅も結構広いところが多く、滑りやすいです。
こちらのスキー場の一般的な利用は、朝から2時〜3時まで滑って、あとはホテルでのんびり温泉に浸かるという感じみたいで、
気合いを入れた滑りをしている人はあまり見かけませんでした。雪質はすごくいいですよ。(^^)v
また、こちらのリフト券あると万座プリンスの入浴料が\500になります。
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