鳴子温泉郷の方から中山平温泉へ。ちょうど温泉街の入り口付近にあります。鳴子熱帯植物園の直ぐ近くにあります。
温友さんがいうにはこちらのお湯は別名「うなぎの湯」というらしい。なんでもツルツル滑るからだそうです。
入り口で入浴を御願いすると、一番奥です。とスリッパを出してくださいました。
廊下は綺麗に改装されたばかりのようでとても清潔感がありました。
行った時は私達しかいなかったので「大浴場」の看板が掲げてある方から入浴してみることにしました。
「大浴場」の看板が出ている時は混浴で「男湯」の看板が出ている時は女性は入浴できないそうです。
脱衣場
中くらいの大きさ。入れ替えたばかりの真新しいロッカーと鍵付きロッカー。それと休憩用の長いす。
「ちらっ」と中を覗いてみると誰もいなかったので早速写真と服を着たまま浴室へ突進。
滑る!ツルツル滑る!バランスを崩して危うく服のまま湯船に落ちそうになってしまいました。
カメラも手から落ちそうになりカメラだけ入浴するところでした。
危ない。危ない。服を脱いで早速浴室へ。
浴室
広めの浴室。カラン2。シャワー、ボディーソープ、シャンプー、ケロリン桶、ブルーの普及型の椅子がありました。
窓からの日差しが明るくお湯が輝いているようでした。
澄んだスカイブルーとても綺麗なお湯に思わずうっとり♪上品な香りにますます喜びが湧いてきました。
まずは掛け湯。まだ誰も入っていなかったので熱かった。取り敢えず湯船に浸かりながら歩き回って「ゆもみ」をセッセと行う。
これだけでも汗がポタポタ出てきます。
序でに飲泉をしてみるとゆで卵に塩味を足した感じでとてもおいしいお湯でした。熱いけどvv。
湯船で足を伸ばしながら入ってみると「ここからドアを見てごらん」ということで見てみると、ドアが斜めっていました。
「ドアが斜めだ」と温友さんとクスクスと笑ってしまいました。
服を着て女湯へ移動。
こちらは扇形の湯船。同じ源泉を利用しているということでしたが、一応入りました。
こっちの方が若干温かったようにも思いました。
お風呂から上がって水分補給。入り口付近のソファーで小休止。涼しい風を感じながら温泉談義に華が咲きました。
帰り際女将さんに「良いお湯でした」と伝えると、ここの「お湯が良い」と何かに紹介された時の記事を頂きました。
ここのお湯は大変良く暖まりますし、お湯は滑らかだし、お肌はツルツルになるし、女将さんは素敵だし、
また来たいなぁ〜としみじみ思いました。
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