馬頭温泉の一番奥にある美玉の湯へ行って参りました。
宇都宮ICからR293をひたすら馬頭町へ向かいさらに山道を行くと美玉の湯の大きな看板が見えてきます。
車を置き早速中へ。
入口
入ってすぐにフロントと休憩場。
ちょっとした軽食が食べられるみたいです。
入浴料1,000円を支払中へ。
脱衣場
こぢんまりとした脱衣場。鍵ロッカーはありません。箱ロッカーと洗面台のみです。
到着したのが昼12:00過ぎだったので人がいないかと思いきや6〜7人くらいは入っていました。
浴室
狭め。奥にL字型の源泉風呂と冷泉(冷鉱泉)の打たせ湯。洗い場はシャワー付きが2個とシャワーなしが一個。
先ずは体をさっと洗い湯船に浸かろうとしたが、湯船の縁で5人ぐらい座っているため入口を完全に塞がれ断念。
ということで打冷泉へ。水温は15℃ぐらいでしょうか。体が全然暖まっていないのでよけいに冷たく感じる。
しかし泉質最高!《なんだこの水????》と思ってしまうくらい水が柔らかい(度素人の私にも判るくらい)。
『ジャバジャバ』と流れ落ちる水に身体を付けていたがさすがにこの冷たさに耐えられず、縁に腰掛けている方に「すみません。」
と一言いうと快くどいてくださり、かけ湯をたっぷりして湯船につかる。
源泉は約49℃と書いてあったが、湯船の温度は44℃ぐらいかな。先に冷泉を浴びてから浸かったので熱い!
しかし体が慣れてくるとなんと気持ちの良いお湯だこと。
昔CMで『ホウェ〜』って誰かが言っていましたが、まさにそんな感じです。本当に『ホウェ〜』って感じです。
冷泉とアルカリ泉を交互に入り上がりました。
参考までにこの温泉の本来の入り方は先ず腰湯、次に患部そして冷水浴。其の繰り返しです。
だから私の入り方は間違っていたみたい(汗)
こぢんまりとした浴室にしているのは空気中のラジウム濃度が薄くならないためなんだそうです。
余談ですがこちらの温泉は飲泉可です。フロントで持ち帰り用のペットボトルも売っております。
試飲するとこれまた無味無臭で水が柔らかく喉にスッスと入っていくかんじです。
500mlのペットボトルに温泉を入れていたら、
隣で汲んでいたおじさんに「それしか持って帰らないのかい!?ここまで来てそれしか持って帰らないなんてもったいないよ!」
と言われてしまいました。そのおじさんを見るとポリタンク3つ持参しておりました。でもなんか納得してしまった。
この後他の温泉に行く予定だったのですが、あまりの肌のスベスベ感に行くのをやめてしましました。
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