青梅街道をひたすら奥多摩方面へ。氷川トンネルを出てすぐ左折。
青梅方向から来ると結構急角度に左折なので注意。
また奥多摩駅から徒歩10分ぐらいです。
入り口には、青梅線の時刻表とバスの時刻表が提示してあります。
下駄箱に靴を入れフロントへ。入浴料と下駄箱の鍵と交換にロッカーキーを受け取ります。
脱衣場前はちょっとした休憩施設になっています。
脱衣場
一般的な広さです。全体的に明るく、清潔感があります。
入り口を入ってすぐに洗面台2、ドライヤー2、中央に休憩用の長椅子。
奥の方にコカコーラの自販機とデジタル体重計。
浴室
入り口より右側に洗い場6個。左側には内湯1です。
温度調節機能付きのカランシャワー、木桶、木椅子、リンスインシャンプー、ボディーソープ有り。
体を洗って先ずは内湯。軽く20人ぐらいは入れる大きさ。3穴ジェットと泡風呂機能付き。
湯温は43度ぐらいかと思われます。ややお湯が指に引っかかる感触がしてもさっぱり目でなかなか入りやすいです。
階段を下りて露天へ。露天には、休憩用の椅子が置いてあります。湯船は10人ぐらい入れる檜風呂。
足を入れると、このお湯がとても柔らかくて優しいお湯。内湯よりもさらにさっぱりした湯触りです。
ジーッと入っているとお湯に浸かっていないような錯覚を感じます。そんなに抵抗感はありません。
湯温は内湯よりもやや温めか。42℃ぐらいです。のんびりするにはいいお湯かと思います。女性が気に入るような施設ですね。
湯から上がり2階の無料休憩場で一休み。奥行きがあり明るく綺麗で利用しやすい。
壁には奥多摩の写真が何枚か飾られておりました。
こちらでは、食事も出来るし、お土産も買えますよ。
閉店間際になると店員さんが下駄箱の中を一個一個丁寧に水ぶきをしておられました。
決して目にすることの無い下駄箱の中でさえもきちんと清掃して次のお客を迎え入れようという心意気には頭が下がりました。
ここの従業員さんはみんな接客態度が良いなと思いました。
今回は平日の夜に入ったため、人もほとんどおらず、快適な入浴ができました。
しかし週末や祝日となると、奥多摩散策に来られた方が大量に押し寄せてくるため、かなり混雑するそうです。
入場制限も行われます。特に週末の夕方、30分待ちは普通なんだとか。
洗い場も全部で6箇所しかないため、カラン待ちも避けられないでしょう。
この難点さえクリアーできれば、日帰り温泉施設としてはいい施設だと思いました。
露天の所に少し余裕があったのでそこにカランを増設できたらカラン渋滞の解消にはなるかもしれませんね。
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