妙法湯のんびり温泉
基本データ 名  前 妙法湯のんびり温泉
場  所 東京都西東京市東伏見3-5-20
電  話 042-461-3789
営業時間 PM15:30〜PM23:00
入 浴 料 ¥400
西武線東伏見駅南口を降りて徒歩5分くらい。早大グランドの裏側にあります。
駅周辺にはスケートセンターがあるぐらいでこれといったものはあまり目立ってありませんでした。
まさに住宅と学生の街といった感じです。サクサク歩いていると屋号入りの煙突が見えてくる。




目的地に到着。右側にはコインランドリー左側には待合室と面白杯博物館があります。 近くまで行くと桶を置く音や、銭湯独特の匂いが漂ってくる。結構流行っているみたいです。
下駄箱はさくらです。引き戸を開けるとレトロ感漂う脱衣場が現れる。
入るとすぐ横に番台があり、やさしい笑顔をしたおばちゃんが迎えてくれます。

脱衣場
そんなに広くはありません。天井は格子状。
入り口横には『もしもツアーズ』で訪れたと思われる関根さんやキャイーンさん達の写真と 露木さんの写真が飾ってありました。昭和40年代〜50年代のパチンコゲーム台も飾ってあります。
この空間は遊び心があり、居るだけで楽しい気分にさせてくれます。 ロッカーはSAKURAUで島ロッカーはありません。体重計はEIKOのアナログ式。お釜ドライヤーも設置。

浴室
天井や壁は塗り替えたばかりらしくとてもきれいでした。天窓もありました。入り口の左側には立ちシャワーブースが1つ。
右側には水風呂。浴室の真ん中には島カランが一列(シャワーなし)。
奥の壁には立派なペンキ絵と鯉のタイル絵。壁側のカランで軽く体を洗い早速湯船へ。
湯船の種類は二つ。1mぐらいの深湯と浅い湯船。塩素の臭いもほとんどしませんでした。
まずは浅い方から。湯温がやや熱め。3つのジェットがついている。湯船には手すり用としてだろうか? 真ん中にパイプがついている。湯船に浸かって2〜3分で汗がジワジワと出てきます。
一度湯から出て頭や体を洗い今度は深湯。こちらはかなり熱い。『コポコポ』と静かに泡がでています。 湯船にお花が飾ってあります。
続いて水風呂。扇方になっており一人用。この水風呂かなり冷たかったです。 上がる前に深湯と水風呂を交互に入り浴室をでました。
湯から上がり飲み物を物色。瓶牛乳からビールまで結構置いてありました。 今日はコーヒー牛乳を『グビグビ』飲んで後にしました。
靴を履いていると待合場に昔の10円ゲーム(これも昭和40年代もの)を発見! 3ゲームぐらいやってしまいました。
そういえば1010の『ジムの銭湯』でこのこと紹介していましたっけ。
あ〜本当に楽しい銭湯でした。そうそう湯から上がった後しばらくは 肌にスベスベ感が残っていましたよ。




一口メモ
名前 武蔵関公園
妙法湯から徒歩3分くらいの所にあります。多くの森林に囲また静かな公園です。
小動物もたくさんいるみたいです。地元の憩いの場になっているようで、 散歩をしている人や釣りをしている人、トレーニングをしている人など大勢の方が訪れていました。
ボート乗り場もありました。こちらのお湯を頂く前に散歩がてら訪れて見てはいかがでしょうか。



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