
長沼小学校の近くの民家の一角にあります。
廊下を歩いていると浴室から漂うアブラ臭が漂ってきます。
あぁ〜懐かしい香り、約9ヶ月ぶりにこの香りを味わいました。
廊下の奥まで女将さんに入湯料を払った時「東京から来た」と伝えるとさくらんぼをお裾分けくださいました。
さくらんぼは甘酸っぱかった。
脱衣所
3人〜4人ぐらいで着替えられるぐらいの広さです。箱ロッカーと休憩用の椅子。
洗面台があるのみです。

浴室
縦長の浴室はタイル張り。その一番奥に3人入れれば良いぐらいの小さな湯船に細かい泡がブクブクと音を立てていました。
浴室に籠もったアブラ臭。細かな霧となって漂っているお湯。
口に入ると塩苦辛い。濃厚なお湯に久しぶりに興奮を覚えました。
お湯は41℃〜2℃ぐらい。体に熱が籠もる感じがしました。
お湯から上がった後は体がだるくぼやぁ〜とした気分で、入り口付近にあった休憩用の椅子でお湯が体に染みこみ、
熱さを調節するための汗が窓から入ってくる風でさらされてなんとも言えない心地よさに浸ったのでありました。
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