車で国道13号線、板谷入口から山道を約10km。
車がすれ違うのがやっとの細い道をひたすら上ります。
すると山間に一件の宿が見えてくるそれが福島屋さんだ。
ここは温友さんの薦めで訪れました。
駐車場の横には自家発電用の水車小屋がありました。
宿のフロントで受け付けを済ませてお風呂に進む。
なんだか木造の小学校の廊下を歩いているような感じしました。懐かしい香り。
女性専用の脱衣所はロッカーがあるのみでした。
浴室に入ると天井は高く壁天井は木造作り。
浴室は清掃が終了したばかりということで、一番風呂に入ることができました。
湯船は半円。中心に湯口がある。
ケロリン桶と白い椅子お湯は緑色の透明感がありました。
湯底に湯ノ花が沈んでいました。かき混まぜると白い湯ノ花が舞ってくる。
お湯に浸かると滑らかだけど柔らかいお湯。
お湯の抵抗のマイルドさがうたた寝を誘ってくれます。
お湯の優しさに包み込まれているようでした。

露天風呂は混浴です。
こちらは川沿いに湯船があり、眺めが良くて、新緑の時期に行ったこともあり、目に優しい緑と初夏の風とジリジリと暑い日差しのギャップがすごかった。
お湯は内湯よりも熱めでしたが疲れた身体が癒されるこれしかないです。
|