のめこい湯
基本データ 名  前 のめこい湯 場  所 山梨県北都留郡丹波山村778−2 電  話 0428−88−0026 営業時間 AM10:00〜PM19:00 入 浴 料 ¥600(3時間まで)延長1時間ごと¥200 泉  質 単純硫黄温泉 泉温・色 約44℃ 白濁 飲  泉 不可 入 浴 日 2003年11月下旬

東京方面より青梅街道をひたすら奥多摩方面へ行くと順次看板が出てきますのでその通りに進んでください。
最後の看板でのめこい湯まで後5分と書いてありますが実際はもっと要します。
目的地に到着して駐車場に車を置きますがさらに橋を渡り入浴施設に到着です。
入り口ですれ違ったご老人夫妻が「本当に良いお湯だったわぁ〜」とニコニコ顔で話していましたので これは期待度UPです。
取り敢えずフロントにてお金を払うと「3時間です」との指示と同時に入浴券がもらえます。 この日は和風風呂に入浴です。楽しみ楽しみとウキウキしながら脱衣所へ。

脱衣場
一般的な広さです。真ん中に丸い椅子。両脇に100円ロッカー(返還式) その奥には洗面台と休憩室があります。明るくてとても綺麗でありますが・・・・。
ロッカーが一個も空いてない。ロッカー待ちをしている人もおりましたので、 ひょっとしてと思い浴室をちょっと覗くと洗い場待ちの列が出来ている。混みすぎです。
しばらく待ってロッカーが空きましたので服を脱いで浴室へ。

脱衣場
第一印象は「う〜混んでる・・・・人人人だ・・・・来た日が悪かった。」でした。
入って右側に洗い場、左側には立ちシャワーブースとサウナ、保温室、向かい側に内湯2つと 露天が1(打たせ湯有り)。洗い場が当分空きそうに内ので掛け湯(源泉湯)で体を流しそのまま露天へ。
『ヌルヌル』としたお湯で硫黄の匂いが仄かにしました。ちょうど良いお湯加減。
続いて内湯へ。まずは高温風呂!ちょっと熱いかなというのと露天よりややお湯が堅いかなという感じは ありました。続いてもう一つの湯船へ。こちらは温いというか冷たいかなぁ〜と思いました。 たぶん40℃よりちょっと低めではないかと思いました。長風呂するには楽〜。続いてサウナ。 高温乾燥サウナです。20人〜30人は入れそうです。
中では「ピュアピュアプリーズ」と懐メロが流れておりました。
一汗流し空いていたシャワーで体を流し保温室へ。 ちょっと暖かくなった大きめの部屋に枕置いてあり寝られる状態になっておりました。
最後に露天に入り源泉湯を体にたっぷり掛け上がりました。
お湯は良いと思います。ただ休日は以上に混み合う可能性がとても高いです。
申し訳ないが掛け湯が一番よかった感じがしました。 内湯よりも露天の方が入っていてヌルヌル感というか気持ちよさが強調されている気がしました。

入浴後
体の温かさは持続します。 特に足のホカホカ感が睡眠を誘いそのまま「ウトウト」と夢の中へ行ってしまいます。
肌触りは「スベスベ・ツルツル」感が残ります。混み合う時間を避ければとても良い温泉だと思いました。

一口メモ
奥多摩湖
やっぱり奥多摩に来たら奥多摩湖を見ないで帰ることはないでしょう! 今の時期は晩秋の色づきがとても綺麗です。
都心から1時間半で来られるというのも魅力の1つかもしれません。 周遊道路を通って五日市方面に抜けてそのまま 檜原温泉センター「数馬の湯」でもう一湯なんてのもありですしね。



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