応徳温泉 くつろぎの湯
基本データ 名   前 応徳温泉 くつろぎの湯
場   所 群馬県吾妻郡六合村小雨乙21−1
電   話 0279−95−3241
営業時間 10:00〜21:00
入 浴 料  400円 
泉   質 含硫黄・ナトリウムカルシウム―硫酸塩塩化物温泉(硫化水素型)
泉温・ 色  54度 無色
飲   泉 ?
道の駅六合村のすぐ裏にあるこちらの施設。
六合村の道の駅は利用したことはありましたが、ここに入浴施設があるのはつい最近まで知りませんでした。

入り口はフロント形式。目の前には休憩用の椅子と落花生が置いてありました。 入浴料を払い温泉マークと男女とかかれたのれんをくぐり脱衣場へ。

脱衣場
そんなに大きくはありません。
床は畳です。箱ロッカー、洗面台、ドライヤーがあるのみ。

浴室
浴槽1。洗い場6つ。立ちシャワーブース1。休憩用の椅子一脚。
シャンプーリンスー、ボディーソープ。浴室の奥が一面窓になっていて小さい浴室も広く感じます。 また床は滑り止めタイプのタイルです。桶はおなじみケロリンです。
まずは体を洗います。シャワーは温度調節機能付きのもの。
体を洗い終え早速湯船に浸かる。
お湯は無色透明の中に黒い湯ノ花が大量に浮いています。湯船に浸かった時湯ノ花じゃないのではと疑ってしまい。 浴槽を手で触ってしまいました。しかし浴槽は明らかにきちんと洗ってある感触。あまりのもすごい湯の花に驚きを隠せませんでした。
湯温は42度ぐらいの適温そしてお湯の感触が軽め。
湯口にてお湯を確認すると、湯口か良い香りのタマゴ臭。味見をしてみると、これがおいしい温泉。 塩味+タマゴの調合バランスが絶妙♪おいしくてつい飲んでしまいました。

湯船に温度計があったので湯口を計ってみると48度前後。一番遠いところと5度ぐらいちがいました。温泉は面白い♪
湯から上がると何ともいえない微妙な疲労感。ソファーでお昼寝がしたい気分になりました。

ここは大広間の無料休憩場があります。冬は炬燵がおいてあります。お茶はセルフサービスです。持ち込みOKみたいです。

一口メモ
道の駅六合村
ここには六合村の特産品である六合ハムが販売されています。
ここで六合ハムとビールそれとちょっとしたおつまみを購入し持ち込めば、休憩場で一杯やってはお風呂に入り お昼寝を繰り返せば一日良い気分でぐっすり眠ればストレスも吹っ飛ぶかもしれませんよ〜。



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