湯田中温泉駅から直行バスで40分。又は長野自動車道信州長野ICからR292で志賀高原へ向かいます。
だいたい1時間ぐらいでしょうか?
薬師の湯は大きな宿泊施設です。
フロントでベルを鳴らすとホテルの方が出てきて下さり対応してくれます。
入浴料を払い早速中へ。
廊下を歩いていると建物の壁の隙間から湧き水が出ておりました。建物管理が大変だぞ!
今回利用できたのは、展望風呂と露天風呂でした。まずは露天風呂へ。
こちらは混浴になります。
脱衣場は椅子にプラスチック製の籠が乗せてあるだけです。
大きさは10人ぐらい。掛け湯をしようとお湯に手を入れると手を引っ込めたくなるぐらい熱かったですよ。
源泉の湯口と湧き水が別々の所から投入されているため、丁度真ん中ぐらいで湯温が別れていました。
湯船の中を歩いて湯もみ。混ざれば丁度良い温度。温泉の良い香りも漂ってきます。
ゆっくり浸かって見上げれば観光バスが止まっている駐車場がよく見えました。
湯ノ花は細長い棒状のもの。「リバティー志賀」の湯ノ花とは見た目が全く違うタイプになっておりました。
体がお湯に慣れたところで源泉湯口に近づくとかなり熱いです。
源泉そのまま入れています!って感じでした。
続いて展望風呂へ
露天風呂の屋根当たりの位置にあります。
脱衣場は、そんなに広くありません。床に簀の子が敷いてありました。
古いけど綺麗に清掃されています。
ロッカーはなく、三段式の脱衣籠があるのみだったと思います。
浴室
オールタイル張り。夏の日差しが柔らかく入り昼間は電気がついてなくても明るいです。
湯船は内湯が1と洗い場2つあるのみでした。体を洗い早速湯船につかる。
こちらも10人ぐらい入れるタイル張りの湯船そこには無色透明のお湯が注がれておりました。
洗い場は二つしかなかったと思う。大型宿泊施設のお風呂なのになんだか銭湯に来た気分になる浴室。
なんだか不思議。
取り敢えず湯船に浸かってみることに、こちらは露天風呂と違いお湯の感触が少ないような気がしました。
まるで軟水に入っているみたいな感じでした。
でも温泉の湯口には大量の湯ノ花が何層も厚みをだしている。
お湯は熱めなのでそんなに長く入ってはいられませんでした。
ちなみにこちらの窓、すりガラスの様になっていますが
全開にすると外の駐車場から丸見えです。
女性のお方はお気を付けて♪
展望風呂意外に大浴場もあるようです。
一口メモ
名 前 東舘山ゴンドラリフト 発哺温泉
料 金 往復 大人1,120円 小人560円 片道 大人670円 小人340円
営業時間 8:30〜16:30
山頂には、東館山高山植物園があり山頂約30,000坪に群生する高山植物を管理しています。
またこちらには長野オリンピック大回転スタート地点にオリンピックメモリアルが建てられていました。
山頂から岩館山への登山もできるし、池巡りコースのトレッキングなどもできますよ。
夏〜秋、高山植物の満開の花〜紅葉まで同じ表情を見せない東館山
一度遊びに行かれてみてはいかがでしょうか??


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