西武線「狭山市駅」から「サイボクまきばの湯」行きのバスに乗り終点下車。だいたい20分ぐらい。
外観は「ここ入浴施設?」と疑いたくなるぐらい立派。でも何処か可愛い施設。
入り口横には100円返還式の下駄箱。その先にはフロント形式の受付とレストラン、売店。
入浴料を払うと「入館証」が渡されます。
施設内での買い物が全てこの証で出来きるシステムを採用しているみたいです。精算は退官時に一括で。
フロントの横の廊下を通り浴室へ向かう。廊下には子豚ちゃんカップルのデートコースディスプレイ等も置いてありました。
愛嬌があっていいなぁ〜と思いました。
浴室の前に休憩場があります。花びらの絵柄が入った暖簾を潜り脱衣場へ。
脱衣場
中は明るくとても広くて清潔感があります。
100円返還式ロッカーに、洗面台4つぐらい。
ドライヤー、化粧水、乳液、コットン等も設置してあったと思います。
浴室
入り口で掛け湯浴槽の可愛い子豚の顔がお出迎え。ここで体を流しまずは洗い場へ。
洗い場は個室形式、シャンプー、リンスー、ボディーソープは備え付けてあります。
シャワーは温度調節付き。洗面器、椅子はアイボリー色の一般的な物。椅子の背丈は割と高い方だと思います。
体を洗い終えたところで早速湯船巡り。
ここは内湯、露天、サウナ、たる風呂、歩行浴、マッサージ浴、水風呂など多種多様なお風呂がありました。
取り敢えず内湯から入って見ることに、お湯はやや熱めだけど何となくマッタリしたくなるお湯触り。
"ほっ"とできるお湯。体が温まった所で露天に移動。
真ん中に大きな露天それを囲むような形で歩行浴、壺風呂、ミストサウナ、洞窟風呂、二階に上がった所に2カ所、
展望風呂みたいな形で作られている。
まずは真ん中の露天風呂へ。お湯はちょっぴり熱め。
なんだか回りから見られているような感じと大きすぎて落ち着かないためそそくさと退散。
壺風呂は白湯でした。お湯も温度も適度かと思います。
続いて洞窟風呂へ。
ここは天井が丸くぽっかりと空いている為圧迫感やくら〜い感じがしないが、
入り口を心持ち狭くしてあるためなんだか秘密めいた感じがする。ちょっと面白いvv。お湯はかなり温めです。
この洞窟風呂の所にはもう1つ面白いものがありまして、岩の一部から霧が散布されるんです。
お湯に浸かりながらあの霧の中に潜ってみたいなぁ〜と考えてつい移動をして
「プシュ〜ッ!シュワシュワシュワシュワ」って出るの待ってしまった。
これがなかなか面白い。「霧の中のお姫様?」なんてジョークです(^_^;)。
気を取り直して丁度洞窟風呂の真上にある湯船に移動
一番上は4人ぐらい入れる湯船。ここから露天風呂が一望できる。
色々な人の動きが観察できて違った意味で楽しいです。お湯は温めだけど気持ち湯船大きくてもいいかな。
それとちょっと下の所にもう一つ寝湯が出来る感じの湯船があるんですが、ここは水琴窟の音を聞きながら湯船に浸かれます。
ただお湯はちょっと熱かった。その為か人が素通りして行くのでこっそり入っている気分になりました。
さらにミストサウナへ。大体6人〜8人ぐらい入れる大きさ。
中に水瓶があるんですが自動では無く店員さんがホースで水を足していました。
なんで自動的になるやつにしなかったんだろうか?不思議です。
さらに内湯に戻り高温サウナ結構大きかったと思います。20人ぐらいは収容可能かな。
体から汗をたっぷり流した後水風呂へ。
こちらの水風呂は水温が違うものが2種類用意されている。半円の物を二つに割った形だ。水温は18℃と30℃ぐらい。
細部に至るまで細かい拘りを感じました。お湯も良いし何より入っていて楽しかった。
でもミストサウナの水瓶は何故ホースで水の量を追加する形なんだろうしつこいようですが不思議です。
全体的には入浴料分の質は提供してくれているので、この値段でもいいのかなと思いました。
一口メモ
お勧め品:パスチャライズコーヒー 157円
まきばの湯内の売店にて販売。
店員さんに勧められた勢いで購入しました。味は割と軽めですが湯上がりには飲みやすいおいしい牛乳でした。
やっぱり湯上がりにはビンもの飲み物で「グビグビ」やりたいですね。
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