泉水館
基本データ 名  前 草津温泉 泉水館
源 泉 名 君子の湯
場  所 群馬県吾妻郡草津町大字草津478
電  話 0279-88-216
日帰入浴 AM10:00〜PM17:00
入 浴 料 ¥700
泉  質 酸性明ばん硫化水素泉(君子の湯)
泉温・色 55℃ 無色
飲  泉 不可
効  能 神経痛・胃腸病・リューマチ・高血圧・便秘・皮膚病・婦人病・糖尿病・腰痛等
宿 泊 日 2005年8月28日
西の河原通りにあるこちらの旅館。
上品な雰囲気を醸し出す入り口は入るのを一瞬ためらってしまう。
恐る恐る玄関まで行くと、通りの賑わいが響いてくることがそんなになく意外に静かの空間でした。 この僅か数メートルの差って何なのだろう?

こちらのお風呂に入って見たい理由は、草津十二湯と1つと呼ばれる自家源泉(君子の湯)を持っていること、 温友さんが入浴されて大絶賛していたこと等です。
すでに宿泊の方がチェックインされている時間だったので正直入れるか不安でした。 フロントで入浴の旨を伝えると、まだ大丈夫ということでした。入浴料を払い早速お風呂へ向かう。

脱衣場
中はログハウス風な作りになっておりました。
脱衣場の入り口から急な階段(ログハウスなんかについている階段をイメージして下さい。)をおります。
5人ぐらい入れる大きさの所に脱衣籠、洗面台が1つ、休憩用の椅子があったと思います。

浴室
さほど広くないお風呂ではありますが、檜作りの浴室。天井は高めで上の方には窓もあります。 中に入っただけで落ち着ける気がしました。
カランが3個ぐらい。リンスーインシャンプーとボディーシャンプーは設置してありました。
檜の湯船が1つ。湯口から静かに無色のお湯が注がれる。でも湯船は白濁としておりました。
体を洗い早速湯船に。湯船は4人ぐらい入れる大きさ。座れるように段になっているところがありました。

左から、女湯、男湯×2

丁度良い温度で肌触りがとても柔らかい。万代鉱や白旗とはまた違ったお湯の感触。飲んで見るとエグミが強くて飲めません。
あぁ〜やっぱり草津の温泉だなぁ〜と思いました。
床に溢れたお湯がカランの方まで行かないようにと湯止めのようなものがついておりました。
お湯が柔らかいため長湯がしたくなりますが、次へ移動のため後ろ髪を惹かれながらもこちらを後に致しました。 お風呂から上がった後のお肌のしっとり感はバッチリです(^_^)v



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