縄文天然温泉 志楽の湯
基本データ
名  前 縄文天然温泉 志楽の湯
住  所 神奈川県川崎市幸区塚越4-314-1
電話番号 044-522-0347
入浴料金 850円
営業時間 10:00〜24:00
泉  質 ナトリウム―塩化物強食塩泉(高張性弱アルカリ性温泉)
飲  泉 不可
p  H
源泉温度 38.5℃
黄褐色
適応症 神経痛、筋肉痛、関節痛、五十肩、運動麻痺、関節のこわばり
備  品 シャンプー、リンスー、ボディーソープ、洗顔フォーム、ドライヤー、
化粧水、スタイリング剤
入浴日 2006年4月22日
JR南武線矢向駅下車徒歩7分。
マンションが建ち並ぶ住宅街に溶け込むようにある純和風造りの日帰り入浴施設。
こちらの施設は縄文時代の文化と芸術がテーマ。
ここ数年出来た豪華系のスー銭とは何となく違うかなと思わせるのも。

入り口入ると右側に下駄箱。受付はフロント形式。
廊下の突き当たり右側が脱衣場、左側が休憩場です。
このT字路に変なオブジェがあります。岡本太郎作の「縄文人の原型」という作品。
私にはこの芸術の素晴らしがさっぱりわかりません。
どっかの国で見かけそうな怪しいオブジェにしか見えませんでした。

脱衣場
ダーク系の色で統一された大人っぽい雰囲気。黒色の100円返還式ロッカーなんて珍しい。
メイクルームは明るめ。自販機有り。

浴室
入り口の所に露天出入り口、休憩用の長椅子。
手前から洗い場、味噌樽風呂、海底蒸し風呂、蔵石風呂があります。
洗い場は幅が広いので、反対側のシャワーなどが掛からないのは嬉しい作り。
カランは高めの位置に設置されているので洗う時に体をかがめなくていいのもちょっと嬉しかった。

体を洗い、まずは蔵石風呂。2〜30人は入れる四角い湯船。
味は塩辛い塩味。目にはいるとヒリヒリ痛い。体が浮くような浴感です。
またお湯が光に当たると茶色い湯ノ花がキラキラ輝きます。
この湯船の一角に勾玉色の湯船があります。みんなここに入っていました。
気になったので入ってみると、どうもここは源泉浴槽っぽい。 他の湯船は塩素臭がしていたのですが、ここのお湯だけは全くしない。しかもお湯が柔らかく滑らかで温め。
ここは「良いお湯入ってます♪」

味噌樽風呂は白湯です。湯船に炭が入っています。お湯は柔らかくてちょっと熱め。

海底蒸し風呂は低温ミストサウナです。壁に壁画があったようなのですが湯気でほとんど見えませんでした。 湯気が気管に入ってゲホゲホ良いながら早々に退散。

露天はかなり広い岩風呂。作り物の岩風呂ではなく自然にそこにあった物を利用しているという雰囲気。 岩も何と無く触り心地が良かった。
今まで岩のことを考えたことなんてなかったのに岩にまで云々言う自分が笑えるわ。
ここはマンションに囲まれているのでなんか上の階から覗かれそうなんて思っていましたが、それはちゃんと見えないような設計にしてありました。 ここは内湯より温めです。所々寝湯が出来るような石の配置にしてありました。

最後にまた勾玉型の湯船にどっしり浸かり上がりました。
湯上がり後は休憩所で一休み。畳広間とテーブルとマッサージ椅子に売店。
畳はごろ寝がメイン。テーブルとかは端っこの方に置いてあるだけです。
休憩していると背中に重くのしかかるズッシリ感。このズッシリ+だるだる感を感じると長湯しすぎの証かなと思います(笑)。



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