
サンハトヤのお風呂はCMで有名な海底風呂・隣接する露天風呂・大パノラマ浴場内湯そして部屋風呂です。
※ウチすげーんだぞ!という説明パネルクリックで拡大します。
サンハトヤの施設を楽しむなら、海底風呂や大浴場へ。温泉の泉質そのものを味わいたいのならば部屋風呂をお勧めいたします。
サンハトヤ名物海底風呂からご紹介したいと思います。
3階の廊下をひたすら歩きハトヤ大漁苑を通り過ぎたところにあります。
部屋からだと結構遠いです。
脱衣場
入り口手前側に籠棚。奥に鍵付きロッカー、メイク台
(ピーリングジェル、化粧水、乳液、綿棒、ドライヤー、くし)、デジタル体重計、扇風機、
天井にはプロペラ(3枚)入り口付近ではよく分かりませんが、奥行きが長いです。
まめに清掃の方が巡回しておりました。
階段を下りて海底風呂へ。
ドアを開けると、広い内風呂。天井も高く、声がよく響きます。
右側にカラン列。そして左側にはCMでみた海底風呂がそこにはありました。
心中では「おぉぉ広いわ!こりゃ泳げる!ムヒヒヒ(^m^)」と叫びながらも歩く姿は素面を装いスタスタと歩く。
カランは旧式の温度調節シャワー付きの物です。お湯のでもそこそこ。体を洗い早速お湯に浸かることに。
内心「ドキドキです。どんなお湯なんだろう?弱塩だからな・・お湯辛いかなと妄想は膨らむ」
湯船は高温と中温、水風呂です。お湯が溢れ出すタイプ。
中温は42℃ぐらい。高温でも43℃ぐらいです。
掛け湯をして足からそっと入る・・・・
浴感は期待しすぎました。(×。×)微かに柔らかな感触を感じる程度。
「ここは温泉ではなく白湯を使っているのか?」と勘ぐってしまいました。
ここのお風呂は温泉ではなくお魚を見ながら入る事に意義があるのでこの際どうでもいい。
大きな水槽には数種類の魚が回遊している。説明パネルもありました。
体をお湯にプカプカ浮かせながらボケ〜と魚を見ていると目が合います。
どうやら私が見ているのではなく魚がこっちを見ているようだ。
『おっ!もしかして私見られているのかしら??』
水槽の近くに寄り「ジッ」と魚を見ていても全然飽きませんでした。
お湯に浸かりながら昔見たCMを思い出し湯船の中を「えっちらおっちら」と歩きお子様達が
魚を持って立っていたであろう場所に自分も立ってみました。
「うーん・・この辺・・・Σ( ̄Д ̄;)何をやっているのだ私は・・・・」
そのままサウナの方へ何事もなかったそぶりで歩きました。
サウナは乾燥式です。3段式。温度は98℃ぐらい。
汗をかきながらもCMのメロディーが頭をグルグルと巡ります
「伊東に行くならハトヤ♪」汗をたっぷりかいた所で水風呂へ。
水温は20℃ぐらいでしょう。1人〜2人ぐらいの小さなものです。
続いて露天風呂へ
左側には打たせ湯、真ん中に岩風呂、その奥にジャグジーと思われるものがありました。
まずは打たせ湯へ。湯温は39℃ぐらいの温めです。浴感は柔らかくヌメヌメ感を感じました。
内湯とは大違いの浴感。このギャップにちょっとビックリ!真ん中の岩風呂はやや熱め41℃ぐらい。
柔らかいお湯な適温プラスα海からの心地良い風が長湯を誘います。
夕日を眺めるには一番良い場所かもしれません。 眼下は海です。
綺麗な景色が期待できそうです。

パノラマ大浴場編 (2005.4.25up)
海底露天風呂の後は5階にあるパノラマ浴場へやって参りました。
入り口前には広い休憩場。ビールやジュースの自販機が置いてあります。
写真で見てみると大きな窓から朝日、夕焼けとも素晴らしいらしい。
白い『ゆ』の字が書いてある赤い暖簾を潜り脱衣場へ。
脱衣所
こちらは海底風呂と違いシンプルです。広さは一般的な大きさです。
壁沿いに脱衣籠の棚、浴室入り口側に飲水器、洗面台(アメニティーは海底風呂とほぼ同じ)
体重計、扇風機、休憩用椅子。
浴室
洗い場は半円または円状になっている。
シャンプー、リンスーボディーソープ、炭石鹸、軽石が設置されています。
洗面器、椅子は一般的なものです。
湯船は内湯2、露天1です。
サンハトヤのHPでみたパノラマ浴場の写真は男湯の方みたいです。
だいぶイメージと違いましたがそれでも広さは充分ありますし大きな窓もちゃんとあり
日差しがたっぷり入るように、また朝日、夕日もちゃんと見えるようになっています。
入り口から一番奥にあった湯船へ。適温。
お湯はサラサラした感じで柔らかく入りやすいです。体が暖まるのが早い感じがしました。
つづいて露天へ
こちらは8人くらいの岩風呂。手すりの外はもう海です。深夜なので何も見えません。
お湯は内湯よりもやや熱め。初夏前の夜の海風は結構冷たいので丁度良いかもしれません。
お湯を飲んでみると特に味は感じられませんでした。
再び内湯
入り口前にあるのが一番熱かったです。こちらは15人くらい入れそうです。
ちょうど誰もいなくなったのでこの大浴場を独り占め。なんか嬉しいですね。
でも深夜一人で大浴場に入っていると、怪奇現象の話とかが頭の記憶の中に蘇ってくることってありませんか?
この日もある怪奇現象というか幽霊話が頭の中に過ぎった時「ガラガラ!」ってドアが開く音がして、
一瞬幽霊が出てきたのかとちょっと「ドキッ」っとした深夜の入浴でした。
湯から上がり脱衣場で一休み
長湯をしたせいかどっと疲れてしまい。扇風機の前で一休み。飲水器のお水を飲むと、癖がなく
飲みやすかったです。
↓こちらは男湯の露天
部屋風呂編
朝風呂に部屋風呂にはいりました。
家庭用の風呂サイズにシャワーとアメニティーグッズがあるのみです。
蛇口をひねると温泉がでます。
注ぎ出されたそのお湯は、やや濁り目ですが透明です。お湯をなめてみると、
ほんのり塩味がついております。お湯が溜まるのを待てず、早速湯に浸かりました。
お湯はかなり熱め。大浴場の浴感の比ではありません。
サラサラの浴感。
「あぁ〜温泉に入ってるぅ〜」って感じです。
お湯に浸かってまもなく汗がポタポタと「熱ぃぃぃい〜」
10分も浸かっていられませんでした。
お湯から上がった後のさっぱり感とお肌のスベスベ感。〆のお風呂としては最高です♪
サンハトヤに行かれた方源泉付き風呂のお部屋に泊まられたなら必ず部屋風呂を一度利用しましょう。
もったいないです。
ここに入らずして帰ってしまったら満足度70%で終わってしまいます。
大浴場のパノラマと海底風呂の楽しさと部屋風呂での源泉の濃さをたっぷり味わってくださいね。
お風呂の紹介は以上で終わりです。
一口メモは
今回は「サンハトヤ」についてちょっと調べてみました。
サンハトヤはハトヤホテルの系列店は皆様の承知の事実ではありますが
フロントの方に勇気を振り絞って2〜3個質問をして参りました。
ハトヤの名前の由来:
ハトヤの初代経営者さんが手品師だったそうです。
手品にはハトが付き物なので「ハトヤ」としたそうです。
ハトヤの車のナンバー:
あれはみんな4126なのかと聞きましたら、
ハトヤ消防隊の消防車や送迎バスもみんな4126にしてあるそうです。
そして、直行プランで使用されている東京駅・新宿駅からの送迎バスはのナンバー8088(ハトヤ)だそうです。
コダワリですねぇ〜
ハトヤ消防隊:
開設当時から一度も出動したことがないのが自慢なんだとか。
(ハトヤホテルに設置)
逆三段スライド方式:
CMで逆三段スライド方式!って宣伝していましたがあれは何なのか?
サンハトヤの釣り堀施設で、魚を釣れば釣るほど一匹の値段が安くなるという素晴らしい?システムだそうです。
期間12月中旬〜5月初めまで。
参考までに:餌代・竿代300円
あじ 5匹まで〜1匹400円/6匹目350円/7匹目以降300円
真鯛〜1匹1500円/2匹目1400円/3匹目以降1300円となるそうです
釣った魚はお持ち帰りだそうです。
釣った魚をその場で料理してくれるシステムがあったらいいのですが。。。。
ハトヤホテルのダンスパーティー:
サンハトヤはダンスパーティー会場でも有名です。ダンパーティープランが別途あるくらいです。
そしてハトヤさんの従業員はみんなダンスが踊れるそうですよ
(ダンスの資格取得は義務らしい!)
ですからお相手がいなくても問題ないそうです。華やかですね。サンハトヤさん。
残念ながらサンハトヤのハッピは売っていませんでした。
サンハトヤ写真集

9階のお部屋
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窓からの風景1
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窓からの風景2
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窓からの風景3(夜景)
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ハトヤ最中
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ロビー(上から)
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ロビー(下から)
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サンハトヤ内ナゾのオブジェ
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お土産センター大漁苑
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ゲームコーナー&水槽
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宴会会席
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鍋
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アワビステーキ!
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ハトヤ〜サンハトヤ間送迎バス
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