たちばな湯
基本データ 名  前 たちばな湯
場  所 川崎市高津区子母口403番地
電  話 044-788-4399
営業時間 PM14:30:00〜AM24:00
入 浴 料 \400
泉  質 冷鉱鉄泉(フロントの方からの情報) 
泉温・色 茶色
飲  泉 不可
効  能 不明。
そ の 他 休憩スペースには、鎧とか飾ってあります
入 浴 日 2004年12月中旬
川崎の違う温泉銭湯に向かって市民プラザ通りを通っていた時のことです。 赤信号で停車中ふと車窓を見ると、本日のお風呂黒湯という看板が目に入りました。
その施設は屋号とかが特に見あたらずなんて施設なんだろうと思いました。 車中で「ここにも黒湯銭湯がある」と話、帰りに寄ってみることにしました。

武蔵溝の口から川崎へ向かう途中「千年」の交差点を越えて直ぐの所にあります。
ちなみに電車の場合はJR南武線、武蔵新城駅綱島行、川崎行、井田病院行、で「千年」バス停下車1分。 乗車時間は5分くらい。施設の横に駐車場があります。

自販機で入浴券を購入。フロントで入浴券を渡します。 参考までに男性は下駄箱キーと引換にロッカーキーを貰えます。

脱衣場
改装されたばかりと思われるぐらい綺麗な脱衣場です。中は明るく清潔感があります。

浴室
奥の壁にはヨーロッパ風のタイル絵が堂々たる姿でお出迎えして下さいます。 入り口より、左側にサウナ、L型に浴槽が3種類。後は島カラン。
カランの中でシャワーに何か付いている物を発見。吸い寄せられるようにそちらへ向かいました。 何だろうと思うと、赤いヘビのシャワーカバーが付いていました。 思わずウフフフフと笑ってしまいました。(噂には聞いていましたが、これ関西地方では良くあるみたいです)
体を洗い早速湯船へ。主要漕は白湯と黒湯と源泉漕がある。まずは白湯の方で電気風呂に浸かりました。 ここのはきつめの電圧「んんん・・きくぅ〜。このビリビリ具合が絶妙!」結構が良くなったということで黒湯へ。
こちらの黒湯は4人用。湯温は42度ぐらいと温めの設定。油膜もはっています。 お湯にどっぷり浸かって黒湯の香りを嗅いでみましたが特長のある香りはしませんでした。 ついでにこっそり味見もしてみました。んんんん!!なんか金属のような味が微かにしました。 何だろうこの堅い味??
(たま〜に黒湯や温泉の匂いを嗅いだり味見する自分をマニアック化しつつあるとほくそ笑む別の自分がいます。)
お湯当たりは柔らかめ。源泉風呂にも入りました。黒湯の源泉水風呂っていうのは只冷たいんじゃないんです。 真まで冷えそうで冷えていないというか・・・なんと説明したら良いのでしょうか?上手い言葉が見つからない。 とにかく気持ちいいんです。
その後はジェットバスにたっぷり浸かり黒湯で上がり湯を掛けて上がりました。

お風呂から上がりフロント横の休憩場で一休み。瓶牛乳を飲んでまったりと。
この休憩場には木造の七福神が飾ってあります。帰り間際にフロントのおばあちゃんとお話しまして こちらの黒湯は鉄分が含まれている地層から自噴しているそうです。 この辺は、もう少し深く掘るとまたまた冷鉱泉の湯脈に当たるそうです。
最近まで薬湯をやっていたそうですが、薬湯の管理が大変なのと、 黒湯は勝手に自噴しているだけなので特に気にする必要が無いので薬湯を止めて黒湯にしたそうです。
私は薬湯よりも黒湯の方が絶対いいな!!
こちらの黒湯目的で遠方からもお客が足を運ぶそうです。



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