河口湖ICから車で10〜15分くらい。久保田一竹記念館の上にあります。
ここは温泉濃度(蒸発残留物濃度)が約4800mg/kgあり山梨県の他の温泉に比べ約4倍〜12倍のあるそうです。日本でもトップクラスの濃さなんだそうです。
駐車場は結構広め。車を置き早速中へ天水のオリジナル暖簾をくぐり中へ。
入り口にお土産が置いてあります。休憩場も結構広い。今回はハーブフェスティバルでこちらの入浴券をいただいたのでとりあえず無料入浴ということで。
脱衣場
収容数に対しては狭めに感じだがまずまずの広さ。しかし部屋の真ん中をコインロッカーで仕切りを作るようにして着替えるところとメイクルームを区切っているためてあるため広さの割には狭めに感じました。
浴室
入ってまず目に入るのは内湯。寝湯と白湯。洗い場が10箇所くらい。
シャンプー、ボディイーソープ備え付き。かなりきれいにしていると思われます。
体を洗い早速湯船へ。
内湯は高温湯と書いてあったが湯温は42度ぐらいなので差ほど高くはない。
ゆっくり浸かるにはちょうど良い温度。のんびり浸かっていると親子が一組入ってきまして、
最初はちょっとはしゃぐ程度でお母さんと戯れていたので『かわいいなぁ〜』と思って見ていたのですが、
だんだんその子が興奮してきたのか、叫び始め水をバシャバシャとやる始末、最初の気持ちはどこ吹く風となってしまい、
思わず言ってしまった。「申し訳ないのですがお子さんを少し静かにさせてくれませんか」と・・・。
よくよく考えれば露天の方へ移動してしまえば済む事だったなとちょっと後悔してしまった。
気を取り直して露天へ。結構種類あるな。森林浴、打たせ湯、東付き露天、泡風呂付き露天、
そしてサウナ。まずは打たせ湯へ。これは源泉がそのまま流れているみたい。
結構気持ちいいぞ!続いてサウナへ。なかなか広い。中は2段になっていて10人くらいは余裕です。
今日は水分を随分飲んだので汗がポタポタ出る出る。続いて露天風呂へ。
泡風呂と温湯。開放的で温度も適度なので長湯しやすかった。
最後に森林浴というところが残っており、そこにはただ休憩用の椅子が置いてあるだけでした。
つまりここで休んで休憩しながら森林の香りを楽しんでくださいということみたいです。
終わりに河口湖で人気のある温泉施設なので人が多いのがちょっと難点ではあるが、
設備や掃除が行き届いているし、湯船の種類の多さもプラスαということででまずまずの温泉だと思います。
それに行きやすいですしね。
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