虎の湯
基本データ 名  前 虎の湯
場  所 武蔵野市八番町3-1-21
電  話 0422-52-3029
入 浴 料 ¥400
駐 車 場 10台ぐらい有り
入 浴 日 2003.12月下旬
そ の 他 駐車場に数枚の絵が飾られております。駐車場の壁には早川師が書かれた山梨県の風景がペンキで描かれています。 これはお勧めです。
銭湯およびペンキ絵ファンの方なら必見箇所かと思います。
新宿方面から青梅街道を直進してきて東伏見の交差点を三鷹方面(左折)に曲がり 伏見通りに入り直進していると大きな煙突が見えてきますので比較的車では行きやすい場所だと思われます。
入り口にはイベント開催月と営業時間のお知らせの説明書きがあります。

入り口は番台です。入浴料を払い中に入るとなんと立派な脱衣場でしょうか! 大きくてゆったりとしています。床は念入りに磨かれておりとても綺麗。
この床の足触りの良いこと。天井は綺麗な格子型。ロッカー普通のタイプと上着を掛けられる縦長タイプの2種類、 ぶら下がり健康器、アナログ体重計、お釜ドライヤー、普通のドライヤー、マッサージ機。
見るだけでも充分銭湯満喫できました。早速浴室へ。

浴室
ここの売りはズバリ岩風呂!!
壁は一面岩で覆われ男湯との岩壁には堂々と立つ5重塔と滝。迫力あります!!
その上には天橋立のペンキ絵。これも早川師が書いたもの。早川師が書くペンキ絵はどこか繊細で優しい感じするのは私だけでしょうか。
3個ずつある島カラン2。浴室を囲うようにカランがずらりと並んでいる。 丁度窓側の角の所があいていたのでそこに腰を下ろし掛け湯。お湯はちょっと熱め。湯量は問題ありません。
体を洗い湯船へ。湯船は1槽式ですが仕切りで深湯と浅湯に別かれています。お湯は熱め。 浅い方には3穴ジェット有り。これが結構勢いありまして腰の当たりに良い刺激。深湯は大体1mぐらいです。
おなかの辺りまで湯に浸かりながら見るペンキ絵はなぜか心を和ませてくれます。 湯から上がり一休みしているといったん人が引いたので入浴する前から気になっていたぶら下がり健康器をやってみることに・・・・

スタート!!

チッチッチッチッチッチーン!(時計の進む音)

20秒もぶら下がっていられませんでした。( ̄‐ ̄ゞ 
こんなに腕の力というものは落ちてしまうものかと実感した銭湯めぐりでした。

↓駐車場のペンキ絵です


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