知り合いからこちらの温泉の情報を教えて頂いたので立ち寄ることにしました。
甲府昭和ICからR20を石和温泉方面に行き黄金温泉を過ぎて、R358を越える陸橋過ぎてすぐの
コジマ電気を右に曲がり、すぐの信号のないT字路右折、R358ぶつかったら右折。
トータスマンションの駐車場を通過した裏にあります。
入り口に堂々とした成分表が貼ってあります。
この泉質に相当自信がある証拠かと思います。
入り口はフロント形式。
入浴料と下駄箱の鍵を渡すとロッカーキーをくれます。
左側に休憩場。この休憩場はテーブル+座布団とソファーが置いてあります。
結構広めの方かなと思います。ソファーはフカフカのやつですよ。

「ゆ」と書かれた暖簾を潜り脱衣場へ
脱衣場
そんなに広くはありません。洗面台3個とドライヤー、縦長2段ロッカー、
デジタル体重計、休憩用の椅子がありました。
浴室。
温泉銭湯のような作り。白いタイルで統一されたシンプルなもの。
天井は高めで天窓がありました。
カラン列は2箇所に別れています。
ちなみにカランはお湯と水の押すタイプ(お風呂屋さんでは一般的なもの)。
入り口横に掛け湯浴槽。メイン浴槽2。露天1です。
掛け湯浴槽は温め+炭酸のアワアワで濁っていました。
まずは体を洗う。このカランのお湯は激熱です。
(カランも温泉のようです。フロントの方に確認いたしました)
リンスーシャンプーとボディーソープあり、桶に入れると細かいアワアワがシュワシュワと消えてゆきます。
微かにモール臭あり。

室内の湯船へ。高温(42〜44℃前後)と適温(41℃)。
お湯は湯船からザブザブと溢れ出ております。お湯は茶色の微微炭酸(体にうっすら付着あり)。
鮮度感はかなりあったと思います。シャキッ+キシキシ系。ほのかにモール臭がしたような気がします。
飲泉してみれば塩味+金属チックなお味。
続いて露天へ
L字型でちょっと広めの岩風呂風。
一部ブクブクの泡風呂になっています。
お湯は40℃ぐらいの微温湯です。東風の屋根と休憩用の椅子あり。
こちらはシャキッリではなく、柔らかいお湯でした。
お湯から出た後は爽快感とズッシリ感が同時にくるお湯です。
疲れていたら休憩場のソファーで一眠りしてもいいかもね。
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陽イオン(mg)
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陰イオン(mg)
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非解離成分(mg)
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Na^+:378.3
K^+:33.6
NH_4^+:2.5
Mg^2+:19.7
Ca^2+:31.4
Sr^2+:0.3
Ba^2+:0.2
Mn^2+:0.2
Fe^2+:1.2
Fe^3+:0.4
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F^-:0.2
CI^-:274.1
Br^-:0.8
HPO_4^2-:0.6
HCO_3^-:769.4
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メタケイ酸:171.6
メタホウ酸:2.6
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容存ガス成分(mg)
CO_2:60.5
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計467.8(mg)
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計1045.1(mg)
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成分総計 1.743g/kg
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上の成分表を見てもらうとわかるのですがHCO_3^-:769.4mg(炭酸水素イオン)
もあるのには驚きました。もうちょっとで純重曹系。すごいよねぇ〜。
ついでに、CO2(二酸化炭素)も60mgあります。
でも残念なことにほとんどアワ付きがないのです。
多分源泉温度が高すぎて希薄してしまったのかなぁ〜と思っているんですが
もしこれがHCO_3^-の特性が出やすい温度だったら体に泡の膜はっちゃいそうです。
想像するとワクワクします。
とか何とか言っておりますがホントの所はよく分かりません。
意外ともっと他の理由があるのかもしれない。
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