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4日の朝
8時半頃起床。朝食にトースト、目玉焼き、コーヒーと定番食を食べいざ出発!
この日の予定
岩下温泉
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山梨県 笛吹川フルーツ公園
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黄金温泉
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ほうとう不動(夕食)
お昼は時間とタイミングが合わずに無し。
河口の山荘からR137(御坂みち)で一気に20号まで上がりそこから岩下温泉へ向かいました。
到着したのはお昼頃。外観からして時代を感じさせました。
入浴料を払い脱衣場に向かうと丁度出られる方と入れ違いとなり貸し切り状態。
脱衣場でしみじみこちらの空間というか空気を満喫。なんだか落ち着くこの空間。
ほっとさせてくれるこの感覚が大好きだ。
お風呂に入るとこれまた鄙び系の良い味をだしている浴室。湯船は源泉漕と温浴漕。
体を洗い早速浸かる。湯船には湯ノ花が浮かんでおり窓からの日差しが乱反射する。
お湯は温めの柔らか系。源泉漕はかなり冷たい。
浴室と廊下を挟んだ反対側にも半地下の源泉漕がある。仕切りはあっても混浴と言ってもいいでしょう。
誰もいなかったので入りました。
浴室にある源泉漕より冷たいかな。再度浴室に戻り体を温め上がりました。
湯上がりのさっぱり感とサラサラ感は夏には最適。お気に入りの1つとなりました。
続いて農道を通って笛吹川フルーツ公園へ。
こちらはあまりにも有名な公園なので説明の必要はないかと思います。
夜景の美しさは有名でカップルのデートスポットとしても雑誌などで紹介されています。
G.W中に行ったということもあり子供イベントショーやフルーツ無料配布、露店なんかもやっておりました。
フルーツ公園内にある売店では季節毎に地元のフルーツを使ったアイスやフレッシュジュースが味わえます。
今回は地元のイチゴを使ったアイスをチョイス。
イチゴのつぶつぶがしっかり残ったアイスは濃厚ですが喉ごしサッパリとしたおいしいものでした。
その後は公園内を散策。
そしてここに来たらだいたいの人は「ほったらかし温泉」に行きますが私達次なる目的地「黄金温泉」に移動。
R20線沿いにあるビジネスホテルにどでかい看板があり、とにかく目立つ施設。
何度も目の前を通ってはいるが行く機会がなく『今日こそ!』と突撃。
フルーツ公園から農道を通って一気に甲府市内へ。
そこから5分くらいで到着。
ここは鄙び系というにはまだ若い気がします。一昔前のビジネスホテルの風貌です。
かなり怪しげで女性が一人で入るにはちょっと勇気がいるかも。でも地元のお風呂屋さんみたいです。
入浴料を払い早速中へ。
こちらはお湯は焦げ茶色。ナカナカムフフフな温泉です。
岩下温泉とは違うタイプの愛すべき温泉。高温湯、中温湯、低温湯、水風呂、サウナ。
カランも温泉、低温湯は打たせ湯付き、温度計は温泉成分により錆び付き壊れていました。
ここも温泉濃いですよ。
ちょうどこの黄金温泉辺りで甲府全体を一周しました。
甲府全体を一望したり、気持ちいい初夏の風をたっぷり感じたりと快適なドライブでした。
気分良く黄金温泉を出発。
お昼を食べ損ねた私達はさすがに空腹。お腹空いたねぇ〜。
どっかないかい?といろいろ探したのですがなんだか全てスベリまして、
山荘へ帰る途中に寄りますかということでまた御坂みちを河口湖へ向かったのでありました。
御坂みちの途中に「ほうとう不動」の看板を発見。ここから車で20分と書いてありました。
「ここからほうどう不動まで20分って書いてあったけど本当に着くのかねぇ〜」と
えんぴつ。
かつての○○魂に火がついた消しゴムさん
「行くぞ!」の一言で車のスピードUP!!!
御坂みちをノンストップで一気に下りほんとに20分で到着しました。
「いやぁ〜あの看板もあながちウソは書いてないねハッハッハ」(σ ̄v ̄)σと。
「・・・・・・」(-_-;)=3ノーコメントな管理人でありました。
今日はほうとうでいいね。
早速入り、ほうとうを注文。(メインのメニューはほうとうしかありません(^_^; )
こちらの店員さんの動きが速いこと!速いこと!そして元気で明るくテキパキしている。
さらに店内を走る走る。
アツアツのまま一秒でも速くお客さんのテーブルへということなのかしら?
味はほうとう不動さんのかわらない味。安心して食べられる食べ慣れた味。普通においしい。
ここで空腹を満たし山荘へ帰宅となりました。
山荘では明日の計画を一杯やりながら計画。
何とか大枠だけ完成させてこの日も就寝となりました。
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3日目へ続く
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