新緑の時期よ!ちょっと富士山行ってみる?その3
旅行日:
平成17年5月3日〜5日
目的:
あとは寄り道しながら帰るだけ?

最終日
「後は帰るだけだ!楽しく帰ろう!」

AM11:00宿泊先出発

パスタ屋さんでランチ

裏道を通って帰宅

宿泊先の山荘を掃除し、家路に着く為出発。
お昼近くに出て行ったので取り敢えずランチ♪
通り沿いにあったパスタ屋さん。
和風の雰囲気と洋風の雰囲気のあるお店ですが和洋折衷という感じでもありません。
インテリアなんかもさり気なく置いてあったり一輪挿しでお花も飾ってあったりかわいい感じのお店です。

この日食べたのは旬の食材を利用したパスタ。具は筍、味は塩味でさっぱりしていました。

左から、店内、筍パスタ、キャベツとアンチョビ

お店メモ
店名:パステリアーナ
住所:山梨県南都留郡富士河口湖町小立2480-1
電話:0555-73-4137

お腹もいっぱいになったので帰路へ向かう。
高速道路と平行に走っているR139はいつも混んでいます。
ノロノロと走っていると、目に入る看板、旗「吉田の手打ちうどん」。
実は初日富士山散策に行った時、おやつに「富士宮の焼きそば」を食べたかったのですが タイミングが悪く食べられなかった。
その代わりというわけではないけれど、どうしても気になっておりました。 しかも一杯「300円」前後の値段が書いてある。魅力的な値段と御当地うどん。というわけで立ち寄りしました。
丁度目の前に見えた看板を入って行くと富士急行大月線の三つ峠駅前。お土産屋「憩」に併設している所でした。 中に入ってみるとテーブル席が二つと奥にも何個かあるぐらいの小さなお店。

私が頼んだのは手打ちかけうどん並300円。太麺のモチモチしたうどんにあっさり系醤油つゆ。
具はほうれん草、油揚げ、キャベツ、人参が乗っていました。「えっ?これで300円???」ウッ嬉しい(TvT) 味は素朴でおいしいというか、おじいちゃんが作った手作りのうどんっという表現がピッタリです。
ちなみに小さいサイズは200円。ちなみにビールは350円だからビールの方が高いのよねん。 これを食べている時、車を置いて小さいサイズのうどんを食べ歩きするのもいいかなと思いました。 お腹をさらに一杯にして家路に向かう。

R139の「かせい」の信号を県道35方向へこの道はほとんど車が通らない上野原ICまでの裏道。
時間もまだあるのでもう一湯入ろうということになり、地図を見ていると新湯治場秋山温泉という名前が飛び込んで来ました。 聞いたことないけどどんな感じなんだろうと興味本位で立ち寄り湯。
こりゃまたなんと立派な建物!山の中にあるので超鄙びた所をイメージしていたのですがまるでプチホテル。 ベルボーイさんが「お荷物お運び致します。」と出てきそう。中に入ってみるとフィットネスクラブみたいでした。
お湯は期待した以上の物を提供してくれます。無色透明の柔らかい微温湯。 30分ぐらいと思っておりましたが、上がる気にならず結局一時間ぐらい湯船に浸かっておりました。
体がさっぱりした所で再び出発。

上野原ICまで近づいて高速の渋滞の掲示板を見ると15kmと書いてあったのでそのまま下道で帰ることになりました。 20号をちょっと反対方向へいきちょっと行ったところを曲がると陣馬街道に繋がる裏道があるのだ。 だがICを過ぎた時点でピタリと車が止まった。全く動かない。R20号に出るこのわずかな距離が一番ネック。
ここを通過するのに40分ぐらい掛かったような気がします。なんとかここを越えて「陣馬の湯」を横目に家に到着しました。

結局下道で帰るよりも上野原から普通に高速に乗った方が早く帰れたのではと素朴な疑問が残ってしまいました。 実際どうだったんだろう。
今回は特に計画を立てずに行ってしまった為に段取りとタイミングが悪く思うようにいかなかったなぁ〜と思いました。 やはり計画は大事ですね。
終わり。

初日へ戻る
2日目へ戻る



トップへもどる _  掲示板!