魅惑の草津2004秋
ハプニングだらけの草津旅行の巻
期間平成16年11月13日〜11月14日
目的:
目的:草津温泉&四万温泉につかる
各温泉などの詳細は後日別途アップします。

翌朝。目が覚めて時計を見るとなんとAM7:50でした。
朝食はAM8:00〜。飛び起きた私達は取り敢えず朝食に向かいました。
お互いぼぉぉ〜としながらお茶を飲み食事を始めました。二人の会話は煮川の湯からスタートしました。
「確か6時に起きて煮川の湯じゃなかったっけ」
「そうだね」
「何で寝起きで朝食なのかなぁ〜」
「寝坊した以外ないよ」
「あぁ〜またやってしまいました。何で寝坊したんだろう?昨日あんなに寝たのに」
その後は黙々と朝食を食べ終え、チェックアウトの前に旅館のお風呂に再入浴。
のんびり入りながら今日の予定はどうしようかと考えていると、長野から来た方と一緒になりまして、 今日の予定などを聞いて見ました。
すると白根山に行って湯釜を見るとの事でした。 昨日事があったもんですから「タイヤは冬タイヤですか?上の方は雪と氷で道路がガチガチでした。」と伝えると、 「え!そうなの。んじゃあ危ないから止めよう」とおっしゃっておりました。

風呂から上がり、出発準備をしながら本日の予定を立てる
「大滝の湯」

「草月」お饅頭購入

道の駅で町内ウォークの応募

「四万温泉」
ということになり、10時近く十二夜旅館をチェックアウト、大滝の湯へ向かいました。

朝風呂目当てで結構人がいました。

入浴料を払い中へ入ると、東京の大規模入浴施設と印象が変わらない。混み具合もそっくりでした。 何となくがっくり。ここは時間湯を体験出来るので行ってみました。(男女時間あり)
説明を読み始める。41度→46度→43度→45度の順に入浴だったかな?
たまたま女子大生ぐらいの子達と同時にスタート。自分は微温湯も熱湯も普通に入っているのに、その子達は熱湯で
「きゃ〜あつぅ〜いぃ!あつい!あつい!あつい!あつい!どうしよぉ〜はいれなぁ〜い。」
と叫びまくるのだ。横で黙って入っている自分って・・・我ながら強くなったなぁ〜。
さらに彼女達が叫んでいても熱いから仕方ないと許せる自分がいました。不思議です。
結局その子達は微温湯にずっと入っていたので、それだったら大浴場に行ってもらいたいと心底思いました。
後、高温湯の近くでおばちゃん達がゴロゴロ寝ころぶのは止めほしかったです。まるで築地のマグロです。 入る時お湯が体にかけられないし邪魔です。
湯から上がり成分表を見ると、煮川の湯源泉を利用していることが分かったので、 結果的に煮川の湯に入ったことになりました。
(でも、次回再度ちゃんと「煮川の湯」に行こうと思ったえんぴつでした)

続いて、以前ネットのお友達から教えて貰ってお気に入りの
「草月」さんへお饅頭を買いに行きました。
ここは普通の温泉饅頭もありますが、なんといってもお奨めは野菜饅頭。これがまたおいしい! 小さめなので何個でも食べられる。 車の中で食べる分をたっぷり買い込み、道の駅へ。

ここで再度応募用紙をもらいます。インフォメーションに行って
「すいません、問題用紙だけ下さい!」
と言うと、中のお姉さん
「問題だけですか?」と首傾げていたので
「いやー、昨日もらったんですけど白根山で飛んでっちゃいまして。。。スタンプ台紙はあるんですよ。」と。
あー、なるほどと言った感じで快く頂けました。

答えを書き直して50円/枚 払うと、参加賞として、 コーラと発泡酒が貰えました。(しかも冷えてるが運転手はお酒はダメよ!)
飲み物を買おうとしていたのでちょうどよかったわ。ついでにソフトクリームも食べておきました。おいしかった。

そして、六合村〜暮坂峠経由で四万温泉に向かいます。車中では大滝の湯での出来事を事細かに話す私。 思わず苦笑いをする運転手さん。一通り話し終えて満足した私は地図に目をやり
「尻焼温泉ってこの近くなんだねぇ」と話を振ると
「時間があれば近くだからって行こうかと思っていたけど、四万の共同浴場の時間があるから」と
「あぁ〜。そうか残念だね。お昼のこともあるしね。仕方ない。また今度だね。」と
「はぁ〜。なんだか今回はスベリまくりだね。」
「こんな日もあるから、バイオリズムが一番悪い時ということでさ。四万温泉に行けば いい温泉に入れるじゃん!」
「そだそだ。Aさんご推薦のおいしいお蕎麦もあるし、まだ楽しみには残っていたわ」
んじゃまぁ〜さっさと行きましょ。セッセと峠越えをし、12時半頃四万温泉に到着。
が、近くには居るみたいだけどどうにもお蕎麦屋さんがどこだか分からないので電話をして尋ねました。
そして、入る道教えてもらい、「中島屋」さんに到着。
ドアを開けると「いらっしゃいませ。」と一声。お婆ちゃまがお出迎え。 厨房の奥の方から「電話方ですか」とお声を掛けて頂き。「そうです。(*^_^*)」と照れる自分がいました。
席はほぼ満席。メニューを選ぶ時にHPに「きのこ蕎麦」がお勧めと書いてあったので注文しました。
食事が出るまでに割引券の必要事項を記入。
「どうせならサイトのアドレスとか名前を書いておこう。ひょっとしたら仕事が終わった後に気づいてくれるかもしれない」 と淡い思いながら書いておきました。
そこで、運転手さん、この方が良いんじゃない?とかいいながら
「えんぴつ参上!」って書いてしまいました。
私は内心「そんなぁ、参上なんて書くのやめてけれ〜」と思っていました(^_^;
ほどなくして、お食事が運ばれてきて頂きました。お蕎麦を食べる時鼻に感じる蕎麦の香り。 個人的には十割のぼそっとしたものより二八の喉ごしの方が好きだったんですが、 こちらのおそば、十割とは思えないつるっとした喉ごしの良さ、そしてちょい濃いめのきのこ汁。相性抜群。うまい!
「昨日、今日の件はこのお蕎麦で全てチャラしましょう」と二人でニコニコ顔でした。

食べ終わる頃に、お婆ちゃまがコーヒーとタオルを持ってきてくださり、 「先日はお友達の方が来てくださり有り難うございました」と言われてしまいました。
私達はどうしていいのか分からず恐縮してしまいました。私たちは「Aさんに感謝しないといけないね。」と話しておりました。
コーヒーを飲み終わりそろそろ出ようかというところで、小枝子の父様がお顔をお見せくださいました。
緊張して支離滅裂な事やどうでも良いことまで話してしまいなんともお恥ずかしい限りでございました。 すごく気だての良さそうな素敵な父様でした。楽しいお話とおいしいお蕎麦を有り難うございました。
中島屋さんの前で記念撮影をし、河原の湯へ。

湯船1つのシンプルな物ですが、お湯は無色透明で湯温は丁度良い温度。とても入りやすかった。 湯から上がって服を着ていると、湯巡りをされている方とお会いしまして、 草津の共同浴場や四万温泉の話などをしました。彼女は共同浴場系の場所を中心に巡られているとのことでした。 またどこかでお会いできればいいなと思いました。
続いて父様とお話している際に「御夢想の湯」の話が出てきたので、急遽立ち寄る事になりました。 時間も押し迫っているというのに、四万温泉から徒歩で日向温泉まで行きました。

途中湯ゆずりは飲泉場をチラ見しながらランニング状態で行きました。20分ぐらいで到着。 2時35分頃に着いたので、20分ぐらいは入れるな、服を脱ぎ、あの熱い湯をと期待して気合いを入れて湯船に手を突っ込むとなんと温い。 適温でした。
ぬっぬっぬるい!あれぇ〜?あの激熱はどこへ?2/3ぐらい入った湯船に浸かり、 アツアツの源泉を飲み上がりました。
丁度上がった所で管理人さんが清掃にやって来ました。ぎりぎりで御夢想の湯に浸かることができました。 次回はあのアツアツのお湯を頂きたく思いました。

四万温泉までのんびり歩いている途中、行きにチラ見した「ゆずりは飲泉場」へ寄りました。 もしかするとTVとかで見た記憶がなんとなく。。。。
大きな休憩場のようになっておりその真ん中に飲泉場がありました。 試飲してみると、うんおいしい源泉。飲みやすいです。コップで3杯ぐらい頂きました。

その後滝を見て、四万温泉に戻り家に向かって出発しました。

走行中にまた地図を見ながら
「倉渕温泉って群馬にあるんだね。この辺からいけるのかい?」と話を振ると
「いつもあっちこっちのサイトで倉渕温泉のこと見てるじゃない。ナナメに高崎の方へ抜ければいける所にあったんだよ。帰り疲れてなければ寄ろうかと思っていたんだけど、疲労感たっぷりだったんで言うのを止めた」
「なんでそういう楽しいことは先に言わないの?疲労とかとは別の話でしょ。ケーキは別腹っていうじゃな〜い。それと一緒なのに帰り道なら寄っていきましょ♪」
「いや、もうだいぶ遠くなっちゃったよ。」
「し〜ん・・・・・・・・・・」
「又今度ね・・・・」
こうして草津温泉ツアーは倉渕温泉の中途半端な話題で幕を閉じました。

高速道路では飲泉効果のせいか、トイレが近くて近くて何回もサービスエリアによってしまいました(^_^;

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