2005年草津冬の陣!
草津冬の陣:出逢い、湯〜逢い、転がりあいin草津その2
期間平成17年2月11〜12日
目的:草津国際スキー場で思いっきり滑ろう!!

各温泉などの詳細は後日別途アップします。

<本日のお宿の段>
グリーンパレスを後にし本日のお宿「草津館」さんへ到着したのがPM16:00。
ご主人の「いらっしゃいませ。スキーどうでした?」のお出迎えから始まりました。
チェックインを済ませ3階の湯畑側の部屋に案内され、一休み。窓からしっかりと湯畑が見えるんです。 何となく優越感にひたれる好立地条件。
夕食はPM18:00〜だからそれまで買い物が出来るので出発。

<湯巡り&買い物の段>
今回は買いたい物がいくつか決まっている。
@ お風呂goods入れ。前回買ったお気に入りのをどっかの銭湯に置いてきたので再購入
A 湯畑絵はがき。数名にここから出す予定
B いつもお世話になっている人へのお土産(日本酒)
C あと何か買いたい物
「買い物前に望雲が改装するからその前に入りたい」ということで 早速、旅館「望雲」さんへ向かいました。

消しゴムさんは現在和風村巡りを行っているため、必ずどっかに入りたいのだそうだ。
アイスバーンになった急坂を登ること十数分。
やっと「望雲」到着。
ウッヒョー!豪華な旅館だなぁ〜。これを改装しちゃうんだね。一体どんな風に変わるんだろう。 和風村手形を呈示し早速お風呂へ向かいました。
こちら男女入れ替わり制で、万代の湯に万代鉱源泉が、西の湯には西の河原より源泉を引いております。 ここも綺麗なお風呂でした。
お風呂からでまして、湯滝通りのカジヤ洋品店でお風呂バックを購入。第一の目的達成!!
このバックがほしかったんです。次回の温泉巡りからはこれ要必需品です。



←中にちゃんと水抜きの穴が開いているスグレ物!


お散歩もそこそこに宿に戻って夕食です。
まずは駆けつけということで日本酒「若緑」で乾杯。(  ̄∇ ̄)/C□☆□D\( ̄∇ ̄ )!
こちらのお宿で以前泊まった際に頂いた「若緑」に惚れこんでしまい、来る度にビールではなく日本酒から入るのでありました。
今回は鯛のお頭が出てきましたので無言の夕食スタート。ここに来ると量が多いので話していると時間が無くなるのだ。 まさに色気ならぬ話よりも食い気でございます。
お隣で食べていた方は「頭って食べるところないじゃん」と言っておりましたが、
何をおっしゃるそれは魚に対して失礼です!頭は魚の中で一番おいしい部分です。骨と骨の間をホジホジしながら食べるんですよ。
などと心の中でツッコミを入れつつひたすら食べ続けたえんぴつでありました。
それ以外にも揚げたての天ぷらやお刺身、お鍋など盛りだくさんの料理でした。 詳しい内容は草津館のレポでご覧頂ければと思います。とどめのデザートは食べきれなかったのでお持ち帰り。
夕食が終わり部屋に帰ると布団が敷いてありました。お腹一杯なのでフカフカの布団で一休み。 消しゴムさんは前日からまともに眠っていなかったため、強烈な睡魔に襲われあっという間に眠りに入ってしまいました。

<暇になったえんぴつの段>
ちょっと休憩したら夜の湯畑に繰り出そうと思っていたが、消しゴムさん起きない・・・・・・(-_-)zZ
起きない・・・・・眠りから覚めない・・・・・・ ()゚□゚)」<消しゴムさんお〜い。起きないの・・・・・・(-_-)zZ。
えんぴつは暇すぎる・・・・・。暇だ・・・・・暇・・・・・。暇・暇・暇。
「ピン!」と閃いたえんぴつ!
「絵はがき買いに行ってくる」とえんぴつ
「すぐ帰ってくるんでしょ」と、寝ぼけながら消しゴム
「うん。」
「行ってらっしゃい」
寒いのでスキーウェアーを来て夜の湯畑へ繰り出した。 絵はがきを「932」グッツで有名なお店で見つけ、7〜8枚購入。目的を達成。
すぐに戻ろうかなと思ったが、それはお約束というものですはい♪ 湯畑を見ていた時、目に入ってしまったんですよ。「千代の湯」が タオルも持っていなかったので、お土産屋でタオルを一枚購入。 早速「千代の湯」へ突入。ウッヒヒ!(^m^)眠っている人には悪いが前回の事もあるからね。 4人入ればいっぱいの湯船には無色透明のお湯が入っていた。湯畑すぐだけあり若い人が中心。 中もキャピキャピとした雰囲気がなんとなく漂っている。そして人の出入りもナカナカ激しかった。
続いて、地蔵の湯か煮川の湯に行こうと思ったのですが、道が暗かったので諦めてどっかないかなぁ〜と思い、 「瑠璃の湯」へ向かった。ここは温泉友達お勧めの共同浴場。湯畑をまた抜け反対方向へ。 坂道が結構急!エッチラオッチラ草津の夜の通りを抜けていくとあります。前評判通りの良いお湯でした。
得した気分。もう1湯と思ったのですが、さすがに夜も更けてきたので、また明日。ということで部屋に戻りました。
白旗の湯に行くのを忘れてしまった(^_^;)。

部屋に戻るとまだグッスリ眠っていました。
ウーン暇。暇。暇。暇。暇。起きてから一緒に行こうと思っていましたが宿の「若の湯」に入ることにしました。 このお湯がまたいい。何度入っても飽きないお湯。ついでに白旗源泉も引いているので一度に二度おいしい。 湯から上がりホカホカ気分で部屋に戻ると消しゴムさんまだ寝ていました。
暇・暇・暇・暇・・・・・・・・・。そだ!えんぴつはまた閃きました。
窓側のテーブルにお茶セット準備OK。膝掛け準備OK。おやつOK。推理小説OK。宿で推理小説読むのもたまにはいいかな。 椅子に座り。さて読もう。
 「ガバッ!!」って布団を上げる音が、ふっと横を見ると、消しゴムさんが飛び起きているではないか?
「あぁ〜よく寝た!目覚めスッキリ!」(^v^)v。
(・_・)キョトーンとするえんぴつ。「あっ起きたの?」
「清々しいぞ!気持ちよかった〜目がシャッキリしてるぞ!」\(^_^)」
「今から西村京太郎ミステリーを読もうかと・・・・」
(-_-;)<せっかく本読む準備し終えたのに・・・ブツブツ>
「何か言った?」「僕は丸二日間全然寝てないので、いやぁ〜気分が楽になったよ・・・・ワハハハハ」
「いやぁ〜何も言っておりませんよ。あのまま朝まで眠るのかと思ったよ♪気分良さそうだね!」とえんぴつ(-。-)<そのまま寝てもらったほうがボソボソ・・・・・・
「風呂入ったら。まだここの入ってないでしょ。」とえんぴつ
「ちょっと行ってくる」と言い消しゴムさんはお風呂へ。
帰ってくる間にお葉書をφ(..)カキカキ。
ハガキを書き終えたえんぴつは大満足♪。
草津のTVを見ていたがもう眠くて眠くて仕方ありませんでした。 戻って来るのを待って就寝致しました。
消しゴムさんはその後全然眠れず、草津ブックなどをしばらく読んでいたそうです。
こうして草津冬の陣1日目は終わったのでありました。

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