さて「田舎っぺ」を後に、夜の湯巡り。
人数が多かったため2班に。
「千代の湯」えんぴつ、akemiさん、晶さん、Dada様、シバクさん。
「煮川の湯」あやさん、ちぃくぅさん、消しゴムさん
ゆうさんは、一足先に宿へ

左から千代の湯(秋撮影)、千代浴室、煮川の湯(秋撮影)
「千代の湯」に丁度人がいなかったので3人で今日の宴会と二次会について話し合い。
だが「千代の湯」は人気施設のためすぐに人が入ってくる。
この日の千代の湯は柔らかめの肌触りで入りやすかった。
10分ぐらいで「千代の湯」から上がり、外で飲水してDada様を待っていたのだが上がってこない。
晶さんが「先に行ってていいよ」とおっしゃってくださったので、
お言葉に甘えて「千代の湯」だけでは物足りない温泉好きのえんぴつとakemiさんは「煮川の湯」へと向かったのでした。
その時akemiさんの若かりし頃の草津での思い出をおもしろおかしく話してくださいました。
女二人で夜の草津をキャーキャー言いながら歩いていた。
「全く女の酔っぱらいは達が悪い」と○ートン山田さんの淡々としたナレーション
が聞こえてきそうだ。
ワイワイ話ながら「煮川の湯」に到着すると、先発隊と玄関でバッタリあった。
「千代だけじゃ物足りないからこっちも寄ることにしました」とニコニコ顔で言う私達。
「部屋でのおつまみとかどうする?」と尋ねられたので
「帰りに買って行ってください。買い物はお任せします。領収証を忘れずに。」
と伝えると快く了承して下さいました。
浴室に入ると常連さんがご入浴中。
「こんばんは。」と声を掛けるとニコニコと返事をしてくれる。なんとなく嬉しい(*^_^*)。
この常連さんは「煮川の湯」しか利用しない、生粋の煮川常連。
ここのお湯が体に合っているんだそうだ。この方もやはり肌がピカピカである。
私も「煮川の湯」は大好き。草津に来ると必ず浸かりたいと思う1湯。
ここのお湯も入り心地の良いお湯なんですよ♪
体がポカポカになって「煮川の湯」を後にし、またakemiさんと草津トークをしていると
「プルルル〜プルルル〜」と電話がなった。
消しゴムさんからだ!何だろうと出てみると「よいとこねっとさんが遊びに来てくれているから早く帰って来なさい。」という連絡だった。
「分かりました。」と電話を切り宿へ向かう。
とある旅館の近くでカップルとすれ違ったときカップルの彼氏が滑って転んだ。
目線が思わずそっちに流れてしまいました。
彼女が「大丈夫〜?」と彼を支えている。
「カチンコチンに凍りまくっている草津に革靴なんかで来るからだよ!」とツッコミを入れたくなってしまった。
しかし、こんな時の彼女はとてもけなげで可愛げに見えちゃうね。
湯畑まで戻ってくると・・・・
「なんかカップル多いですよねぇ〜」とakemiさんに振るえんぴつ
「そういえば、多い!湯畑見て愛でも語っているのかな?」
とakemiさん
「草津ってデートスポットでしたっけ?」
と疑問を投げかけるえんぴつ
「どうなんだろー?草津といえば年配の方が団体行動を取っているというイメージがつよいんだけど」とさらにakemiさん
「湯畑見て、愛って語れるんですかね?」と切り返すえんぴつ
「湯畑見て?愛語れると思う???」とさらに鋭い指摘をするakemiさん
「うーん(?_?)・・・・。じゃあなんかTVで特集でもあったのかな?」とえんぴつ
「愛とか語ってみる?」とか冗談まじりで聞くakemiさん
「うちら女同士ですよ。アハハハハ」とえんぴつ
「いいんだよぉ」とこんなような会話が宿まで続いた。
宿に到着するとよいとこねっとさんがホントに来てくださってました。
「こんばんは。お出で下さいまして有難うございます。」と挨拶を。
よいとこねっとさんお土産まで持ってきてくれました。
申し訳ないなぁ〜。<(_ _)>
この日よいとこねっとさんは軽井沢での「炎の祭り」の撮影の後わざわざ足を運んでくださったのだ。
撮ってきた写真を何枚か見せてもらいました。なんともいえない幻想的な写真。
よいとこねっとさんは写真に少々凝っているらしくちゃんと一眼レフのデジカメでとっているので画像が兎に角綺麗。
それ意外にも草津でめったにお目にかかれない「霧氷」の写真とか。
取材の時の話や時間湯の話、草津常連さんの裏話など草津や草津周辺にまつわる貴重なお話を沢山聞かせて頂きました。
この場にてお礼を「有難うございました。<(_ _)>」
また遊びに来た時にはお逢いできればいいなと思います。
よいとこねっとさんをお見送りした後、本格的な二次会のスタートです。
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