アンバランス温泉「ぶっ壊れトーク」in草津Part6
目的:さぁ始まりますよ。草津温泉でのぶっ壊れトーク!何が起きても責任は取れません。
期間:2006年2月11〜2月12日
参加者:シバクさん・ちぃくぅさん・あやさん・ゆうさん・akemiさん・晶さん・Dada様・消しゴムさん・えんぴつ

各温泉などの詳細はたぶん後日別途アップします。

午前8時前。
まもなく朝食の時間。なんとなく目が覚めました。この日は朝から粉雪が降っていた。
当然今朝までの酔いは覚めることなく頭がぼーっとしている。
「もう朝かぁ〜。もっと眠っていたいなぁ〜。」
周りは死んだように深い眠りに就いていました。

えんぴつは「朝食の時間だなぁ〜。食堂に行こう」と布団から出て一人で朝食会場に向かいました。 当然メンバーは誰も来ておりません。他のグループはみんな爽やかな朝を迎えていました。 隣の15人ぐらいのグループは朝から日本酒頼んでるし。
「朝から日本酒!おじさん達は元気だなぁ〜(-_-;)」と考えてしまう。
テレビでは女子モーグルの決勝戦をやっていた。
取り敢えず座って待つことに。まだ意識が朦朧として頭がフラフラしていました(;´_`;)。
「お茶が飲みたいなぁ〜・・・」と思い周りを見渡してもお茶がない。
どうやら全員揃うまでお茶は置いてくれないみたい。

揃うと上げ膳据え膳でやってくれる嬉しい宿だがこんな朝は自分好みの苦〜〜いお茶が飲みたくなる。 『お茶はセルフでいいんだけど』と自分勝手な宿泊者(汗)。
10分経っても誰もこない。
「う〜ん。まだかなぁ〜。」とぼんやり待っているとポツポツとメンバーが揃い始めました。 かれこれ20分くらい経っていたでしょうか?ようやく朝食が運ばれる。
飲み過ぎの朝にはお茶とみそ汁が体に染み渡る。朝は日本食に限るわ♪
メンバー全員ドーンと重くよどんだ空気。
夜中の宴会のテンションがウソのように暗い・・・・
昨日の飲み会は相当効いたらしい。そりゃそうだ。
朝方までやればみんな疲れるわ(^□^)アハハハハハハ

モクモクと朝食を食べ終え部屋に戻ると布団は片づけられておりました。
二度寝がしたい気分だったなぁ〜。

みんなで部屋の片づけと精算。残ったお酒を分配。封が開かなかったやつは次回のオフ会に持ち越し。 精算を全て済ませ宿を後にしたのでした。
今回の参加者より値段の割には部屋も対応も良いと嬉しいお言葉を頂きました。

二日目の湯巡り
まずは荷物を車に置きバスロータリーで写真撮影。
Akemiさんは電車の都合でここでお別れ。
他のメンバーと「千歳の湯」に行きました。
午前10時25分頃到着。ここは10時30分まで清掃時間。ちょっと覗いてみると一番風呂の地元の方が入浴されていました。
申し訳なさ下に「入浴しても差し支えないですか?」と尋ねると 「はいんな!」と江戸っ子口調で受け入れてくれました。
脱衣場で共同浴場の管理方法とマナーについて色々と教えてくださいました。
浴室には1人後入浴中。4人で静かにじっくりと入りました。
天井が高くて湯抜きのある。これまた風情のある共同浴場だ。
もちっとリラックスしてじっくり入りたいなぁ〜。
ここでまず一湯。

次は草津グリーンパークパレスへ移動。
入浴料500円で入れる日帰り施設。
〆としてはいいかなと思います。浴室は広いし、洗い場は沢山あるし、綺麗だし、静かだし、 お湯はちょっと熱めだけどなんかほっとする。

お湯は万代鉱なのでお肌の弱い方は上がる前にシャワーを浴びることをお勧めいたします。
ここでコーヒーを飲みながら休憩。ここでオフ会は終了いたしました。
Dada様と晶さんとあやさんとゆうさんとはここでお別れ。

シバクさんとちぃくぅさんは列車まで時間があるということなのでご一緒することにしました。 お昼も考えたのですが、時間的に不安なのでお昼は止めて川原湯温泉に向かうことにしました。
川原湯温泉は駅すぐ近くなので都合が良い上に、草津の上がり湯としては理想的なお湯♪というわけでレッツゴー。
「前を走る車はもしかしてあやさんの車では?」とみんなで話していると、何故か一通の出口に入って行ってしまった。 その横を通り抜けた私達。
「あれって?あやさん号ですよね。なんで一通出口へ?」と車内は大爆笑。
「道の駅」でお買い物をしていると、あやさん達の車もやってきました。
「さっき一通に入りましたね?」とツッコミを入れているメンバーがおりました。
「あっ!見られていました?お饅頭を買おうと思って曲がったのよ♪」
という返答が聞こえてきました。

「私達、川原湯行くんですけどどうですか?」とお誘いをしたのですが
この後の都合もあり残念ながらご一緒できませんでした。
あやさん達と別れて一路川原湯温泉へ。
私達が向かったのは、川原湯温泉大湯入浴料¥300の共同浴場。
内湯と露天が別れていて一度服を着て移動するのがやや難点。しかしアルカリ性の柔らかめいお湯。 強烈な万代鉱の後に入ると体が中性になるので負担が軽くなります。スッキリする♪
ここのお湯も何度入っても良いお湯。八場ダムの底に沈めるのはあまりにも悲しい。
シバクさん達と大湯を堪能し駅でお別れ。

家路に向かうわけがない私達。次の目的地四万温泉に向かう。
今回参加出来なかった小枝子の○さんにオフ会の報告と差し入れのお礼をするためだ。 消しゴムさんは体力的にまだへいきみたいでスイスイと車を運転していました。
私はもう体力の限界、ヘロヘロになりあっという間に深〜い眠りに就いてしまいました。
途中電車の音が聞こえて目を覚ますと、シバクさん達が乗っているであろう特急に追い越されてしまいました。 それを確認後また眠りに入りました。
午後2時半頃。四万温泉到着。
小枝子の○さんの所で昼食。
「こんにちは〜。」とはいると
「いらっしゃい。」と女将さんがお声を掛けてくださいました。
丁度お客が引いたみたいでした。
本日は「鍋焼きうどん」を注文。
小枝子の○さんのお店はうどんも「手打ち」と教えて頂いたので絶対食べたいと思っていたのだ!
消しゴムさんは「みぞれそば」
「鍋焼きうどん」の蓋が開けられると良い香りがフワァっと湯気が立ちこめる。 早速スープを飲むと出汁の味が効いたとてもおいしいスープ。
お酒で疲れた五臓六腑にだし汁が染み渡る。
「あぁ〜おいしい♪幸せ♪」
しばらくしたら小枝子の○さんが厨房から出てきてお酒のお礼とオフ会のご報告。
小枝子の○さんが言うにはこの時期はとても空いているそうなのですが、 TVで四万温泉の激安バスツアーが放映されたら観光客がどっと押し寄せてきて、嵐のごとく去っていくそうだ。
日曜〜金曜までバスに乗って次から次へやってくるため忙しくて休めなくなってしまったそうです。
日曜日にもかかわらずバス4台到着したそうだ。
それに伴い四万グランドホテルは予約が殺到しているとおっしゃっておりました。
オフ会の内容を細々話すと「行きたかったよぉ〜。dadaさんの違った一面が見たかった」とおっしゃっておりました。
次回お待ちいたしておりますの是非ご参加ください。
二時間ぐらいお話をしておいとまさせて頂きました。
帰り際小枝子の○さんに「きょうもゆ〜ゆに寄っていくのかい?(^―^)」と言われてしまいました。
四万まで足を運んだのに、小枝子の○さんとの話に夢中になり、温泉に入るのを忘れてしまった二人でした。終わり。

草津オフに参加してくださった方々、そして差し入れをくださった方々本当に有難うございました。
この場にて熱くお礼を申し上げます。皆様の心意気とやさしさに感謝致します。
お世話になりました。皆様が楽しんで頂けたなら今回のオフ会は大成功だと思います。
もしまたやりたいというお声がありましたら、来年もどこかでオフ会を開催したいと思います。
お付き合い頂ければと思います。今後とも、「銭湯・温泉に行こう!」をよろしく御願い致します。

最後に今回のオフ会で一番偉かったのはゆうさんだと思いました。なぜかっていうと
あれだけみんなが大騒ぎしているなか、自分を見失うことなく、冷静に淡々と自分のペースでいられたからです。 私にゆうさんと同じことはできません。すごいなゆうさん。

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