鳴子オフって楽しいよ♪
旅行日:
平成17年7月2日〜7月3日
目的:
男子禁制!魅惑の女7人温泉巡りの旅♪
各温泉詳細は後日別途アップします。

私がお気に入りにしている岩手の温泉HPの管理人さんより
女性オンリーのオフ会へのご紹介メールが届きました。
本当は7月1日〜誘われたのですがどうしても1日は都合が着かず
2日からの参加でした。
今回のレポート形式は数行レポートでいきます。

第一弾合流編

PM19:00自宅を出発

本日のお風呂を「お玉湯」を探し右往左往する場所は千代田区岩本町。
番地感覚がよく分からないと見つけにくい。
営業をやっていることを確認し夕食へ向かう。

PM21:00
神田にある「神田駅前かやま」で夕食。
ここのラーメン背脂がたっぷりなのにしつこくないので 食べやすい。
なかなかお勧め。

PM21:00頃
夕食後、「お玉湯」へ向かう。
ここは普通の銭湯。久しぶりに東京の銭湯に浸かりました。
設備はシンプルですが壁など改装済みでとても綺麗で 清潔感があります。
一汗流すのには丁度いいわ。

22:30「お玉湯」出発。東京駅へ

23:10頃
東京駅に到着。
ここで高速バスのチケットが行方不明になる。
もしかしてお風呂屋さんに置いてきた?
ひたすら探してみると、財布から落ちて本の間に挟まっていました。
外でなくしてなくて良かったわ。

今回乗るのは、JRバス東北の「ドリームササニシキ号」
なんだか、いかにも東北行きますって感じの名前。
バスが到着するまで駅構内でお茶でもと思ったが店は閉店。
自販機のジュースで我慢する。
意外に高速バス利用者が多いことに気が付きました。
私は旅行というか登山に行きます!みたいな格好でしたが さすが東京駅!綺麗な人達が背筋を伸ばして歩いている。
やっぱり違うわ。東京って。
めったに東京駅を利用しない私はお上りさんです。

23:40
古川駅に向かって出発。
首都高速に入るとバスの明かりは消され真っ暗に カーテンを少しだけ開けて夜景を見る。
久しぶりに夜景を眺めました。
しかし睡魔には勝てずあっという間にお休みなさい。

7月1日
AM5:50古川駅到着。
朝日が眩しい。

ここで温泉友達と待ち合わせでも集合時間は8:00
時間つぶしに確か駅から10分くらいの所に「藤の湯」 という銭湯があるって情報を見つけたのでちょっと行ってみました。
なかなか渋い煙突を発見。
現役でやっていそうな気配がありました。
朝湯入れるかと淡い期待と抱きながらも案の定朝湯はやっていないようでした。
ダメもとで行ったのでショックはさほどありませんでした。

町内散策へ予定変更!
古川の駅前商店街は五番の目の用になっており比較的 歩きやすいなと思いました。印象は夜の町。
何故かというとお店はスナック系や一杯飲み屋系が主流。
でもちょっと離れた所には染め物工場とかもあり 伝統的な一面も見え隠れしておりました。
歩き疲れた私は休憩場で一休み。
思わずウトウト(-_-)zZポカポカして気持ちよかった。
「ブーブー」とバイブの音で目を覚ますと山形の温泉友達が メールが入って来ました。
初めて合う人と合流することを話していたので 無事合えたか心配でメールをくれたのだ。
やさしいよねぇ〜。

AM7:20頃
お腹が空いたので朝食♪駅弁駅弁。
みちのく古川まなむすめ弁当」というのが あるらしいと聞き売店へ。
見落とし?何度探してもない!見当たらない。
もしかして完売?!朝一なら予約しなくても買えると思っていましたが 考えが甘かった!何度もうろつくと怪しい人と思われるので諦めました。

一階にあるパン屋さんでモーニングセットを注文コーヒーを飲みながら待機。
合流する温泉友達からメールが「遅れます!」の連絡。
じゃあもう少しここにいるかなと長居をしようと試みるがお客さんが次から次へと入って来た為退却。
後2〜30分ぐらいで来るかと思い駅前で待機。

AM8:20
合流。瀬見温泉に連れて行ってくれるということだったのですが、 岩手から合流するメンバー(以後合流まで岩手組)が湯浜温泉に行くと言っていたので そこで合流できるようにと湯浜方面に行くことにしました。

私は温泉友達の温泉情報力に惚れてしまいました。
この辺はと尋ねれば直ぐに「温ピューター(注)」がカチャカチャと情報をはじき出します。

(注)温ピュータ:本名−温泉コンピュータ意味:記憶している温泉情報がすぐさま出てくる様子を表した えんぴつの造語です。
予想速度は数ギガbit

彼女が選んだ第1湯目は佐藤旅館さん湯浜温泉に行く途中にありました。
ここは日本秘湯に守る会会員のお宿この辺りでは人気のある施設で いつも混んでいるとのこと!
しかし、この日は誰もおらず二人で貸し切り。なんてラッキーな二人でしょう♪
普段は混浴の大浴場も二人占め。
彼女曰く「こんな良い天気の日に人がいないのは珍しいというかありえない」とのこと
湯から上がると入り口にいたおじさんに「若い子がこんな鄙びた所にくるなんて珍しいねぇ〜」と言われ
「こういう所が好きなんです」と答えると
「どこから来たの?」と尋ねられ
「東京の北の方です」と答えれば
「埼玉の秩父や長瀞にもここと似たような良い温泉あるよ」と
教えてくれました。
まさかこんな所で埼玉の温泉情報を聞けるとはさらに嬉しく思いました。

AM11:00
岩手組から連絡があり湯浜は時間がないので鳴子に直接向かうとのこと昼食場所を探してもらいたいとのことで鳴子へUターン。

車中で鳴子温泉のことについて盛り上がり、目的地を通り越す私達。
さらにUターンをして鳴子温泉街に到着。
彼女お勧めのお蕎麦屋さんを確認。

岩手組との合流にはまだ時間があったので中山平温泉街へ向かう。

2湯目は丸新別館
超ヌルヌルの硫黄泉。歩いていたら危うくツルッとスベリ 転びそうになった私。
ここの大浴場も混浴ですが、幸い誰もおらず、二人で占領。
このマッタリ系の湯船で至福の時でした。
湯船から入り口を見るとドアが斜めになっていました。 面白かったわ。

PM13:30
頃岩手組より鳴子到着との連絡が、 中山平温泉から鳴子温泉に向かっている途中。
到着した時、岩手組は早稲田桟敷湯にご入浴。
メンバーの一人が迎えに来てくれました。
みんなで早稲田桟敷湯に入りました。
ここでメンバーは6人となり浴室は大にぎわい。
ここで「あなた達は何をしているの?」というような事でおばちゃんに睨まれ、怒られた。
小心者の私は縮み上がりました。
ヒー勘弁(>_<)

入浴後は昼食 「ふじや」さんでお蕎麦を食べました。 女6人での昼食は温泉談義と出てきたメニューの事で華が咲き、騒ぎすぎてしまい、ここでも店員さんに怒られてしまいました。「もう少しお声を小さく御願いします」と あぁ〜ごめんなさい。 おいしいお蕎麦で満腹になれば当然湯巡り再開です。

まずは純重曹泉の「馬場温泉」温度は46〜7℃ぐらいの熱ぅぅぅい黒湯。
外来者用の浴室は私達で独占です。みんなで「熱い!熱い!」と叫びながら お湯に浸かりました。それでも汗の引きが早く後味のいい温泉でした。

続いて松原山荘というところに行きましたが本日営業終了ということで断念。
次回に持ち越し。

代替え案として行ったのが中鉢温泉。
浴室の天井には太い榛があり、貫禄を見せている。
お湯は石油系の匂いがしました。黒いお湯。なかなか手強いお湯でした。
玄関の向かい側にBBQ施設があったのでもしや?ここではBBQが出来るのか? ここで16:00ぐらいだったかな?

本日のお宿高友旅館へ向かいました。
チェックインを済ませお部屋に行くと 何とも素敵なお部屋。
ここを7人で使えるなんてラッキーです。

第一弾終了

第二弾へ続く



旅行記メニューへ _ トップへもどる _  掲示板!