「山形の温泉とさくらんぼと米沢牛の豪華三本立旅行」その1
旅行日:
平成17年6月17日〜19日
目的:
山形県三大吟味を堪能しよう!米沢牛とさくらんぼ&温泉。
各温泉詳細は後日別途アップします。

山形湯巡り第一弾から丁度1年後今年もげげげのおじさん案内超豪華ツアーを実施いたさいました。 さらに、今回の旅には温泉友達のあや&ゆうさんが合流してくれました。

17日の予定

20:00出発

足利鹿島園温泉

郡山ICまで下道

安達太良SA休憩

白石IC

遠刈田温泉

第一弾
「いざ!山形へ出発」

17日のPM20:00時出発。夜お風呂入りたいということでまずは「足利鹿島園温泉」に向かうことにしました。 東北道佐野藤岡ICから車で30分ぐらい。ゴルフ場に併設されている温泉です。
B級ムード満点の入り口。健康ランドの様な雰囲気です。
お湯は弱アルカリ単純泉でお湯に入っている時はややヌルヌルした感触なんですがお風呂からでるとサッパリします。 その後お肌がしっとりしてきます。保温性の高い温泉?体のポカポカ感が長時間続き湯冷めしない結構すぐれものの温泉でした。 足利鹿島園温泉で充分温泉に浸かり本格的に山形へ向けて出発(PM23:00)。

4号線にもどりひたすら北に向かい進みましたが、途中から道路工事や交通量の多さ、トラックの路駐などで進むペースが上がらなくなったのでナビを利用して、 峠越えをすることにしました。
こっちの道はほとんど車がいないし信号も無いため快適快適。AM1:30頃には福島県の白川ICまで来ていました。速い速い。 それから1時間後のAM2:30には郡山南IC到着ここから東北道へ。

3時頃安達太良SA休憩。お腹が空いたので、うどん、安達太良ラーメン注文。
安達太良高原アイスクリーム(カップ)を購入し再出発。ここでえんぴつダウン。
眠ってしまいました。

目が覚めると遠刈田温泉に到着しておりました。AM4:30頃。遠刈田温泉の朝湯openまでまだ時間があるから 「仮眠しよう」と言うことで目覚まし時計をAM5:30にセット睡眠へ。

18日の予定

遠刈田温泉「壱の湯」で朝湯

山形入り

げげげのおじさんと待ち合わせ

明るい日差しで目が覚めるとなんと!!AM7:30(*。*) 
遠刈田温泉の共同浴場の朝湯時間が終了していました。
遠刈田温泉の共同浴場は朝の朝7時で一度営業を終了しAM9:00再開なのだ。
「7時半だよ!!!」とえんぴつ
「んんん???目覚まし鳴った??」と消しゴム
「もうここの温泉は入れない。残念だが場所移動だ。」
と シブシブ車を動かし始めました。

あの鉄の匂いがするたっぷりの赤茶色の温泉。
楽しみにしていたのですが残念次回に繰越です。

朝湯が出来る所を探してR457を山形方面に向かい青根温泉街に到着。
ここで朝湯できないかなぁ〜。とペラペラ雑誌を眺めながら外を見ていると「」という文字が一瞬視界に入ってきました。
「ん??今、湯の文字があった気がするんだけど・・・」
と丁度駐車場があったのでそこに車を止め、ガイドをみて青根に朝から入れる所が載っていないか確認。 「ありました!」AM8:00〜「大湯」共同浴場入浴ちゃんと掲載されていました。
二人でニンマリです。早速Uターンし「湯」が見えた辺りに戻り「大湯」を確認。

入浴料は近くの商店にて販売。その下にあったお土産屋さんで入浴券を購入。
車を置いて「大湯」へ突入。ここは2〜3人ぐらいの脱衣場と湯船、水道が1つしかないシンプルな共同浴場。 朝湯としては理想的。
ほぼ透明だが気持ち濁りのある熱めのお湯で、サラッとした感じで入り心地はとても良いなぁ〜と思いました。
湯船の縁でゴロゴロしたい気分にさせてくれます。

時間がないので上がろうと思ったがこちらによく来られる方と話が合いまして、つい長話をしてしまいました。 時間が迫っているのは解っているのですが、話が弾む弾む。つい楽しくて予定より大幅の長湯をしてしまいました。
湯から上がり、足湯があったのでこちらも体験。無色透明の温めのお湯が静かに足を包み込む。 こんな気持ち良いお湯は後ろ髪を引かれます。

いい加減出発しないとおじさんとの時間に間に合わなくなるよ。」と言われ 青根温泉を後に致しました。

予定より長居をしてしまったので気が付いたらAM9:30近く。

「ヒョーエー!まずい。おじさんとの待ち合わせに間に合うかしら?」
「青根でいつまでも温泉に入っているからだよ。」

と毎度毎度のお言葉が消しゴムさんより飛んでくる。

「間に合わせてくれるんでしょ♪」とえんぴつからの御願い。
「仕方ないなぁ〜間に合わなかったらおじさんに悪いでしょ」
とでも言わんばかりの表情でアクセルを踏み込む消しゴムさんでありました。

「お腹すいたなぁ〜。そういえば安達太良で買ったアイスどうしたっけ?食べたかしら」
と尋ねると
「買って車乗り込んだらすぐに寝てしまったでしょ。」
カバンの中を見ると、、、、、、
あらら、半分以上が溶けて残りはムース状になった抹茶アイスがそこにはありました。
「あっ!忘れてた。でもまだ半分溶けてないから大丈夫だよ。」
とえんぴつ食べてみる。

う・・・まっまずい。

抹茶アイスは溶けているとこんなにもおいしくないものなのかと・・・。
せっかくだから消しゴムさんにもあげようということで
「食べる。半溶け抹茶アイス?食べられない味じゃないから。」
「はい。どうぞ。」と差し出すえんぴつ。
「んじゃあ」とパクリと食べる消しゴムさん
「おいしくないじゃんこれ。溶けた抹茶はタブーだよ」
「あぁ〜やっぱりおいしくないよね。仕方ない全部食べるよ。」とえんぴつ
ムース状になった抹茶アイスを流し込むように完食致しました。

おじさん合流編につづく



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