「山形の温泉とさくらんぼと米沢牛の豪華三本立旅行」その2
旅行日:
平成17年6月17日〜19日
目的:
山形県三大吟味を堪能しよう!米沢牛とさくらんぼ&温泉。
各温泉詳細は後日別途アップします。

R457から山形自動車道笹谷ICへ突入。
RV車を追い抜いた際に運転手さんを見たら睨まれてしまいました(^^;)。
ニョホホホホホ。急いでいたもんでごめんなさいね。

山形自動車道〜東北中央自動車道に入り東根IC下車。
大体AM10:00頃到着。笹谷から30分結構早いかもvv。
運転手さん曰く、「こっちの高速は幅も広いし、交通量も少ないので走りやすいそうです。」とのこと。

これからの長丁場のため給油AM11:00ぴったりにおじさんと合流。
ここからゲゲゲのおじさんスペシャル温泉ツアーの開始です。

まず始めに向かったのが「横町豆腐店」ここのずんだん団子はおじさんのお気に入り。 以前おじさんからもらった写真にはずんだんのあんがたっぷり着いていて 見るからにおいしそうなお団子だったのでとても楽しみにしておりました。
本日はずんだん団子、くるみ団子、そして、ところてん。
餅は100%お米使用ですごく柔らか。
ツルッと食感。絡めてあるずんだんが濃厚。
豆の味がはっきりとわかるんです!!
止められない。この味。あぁ〜幸せvv。
このお団子はもともと、「大石田だんご」と言う名前だったらしいんですが どこかのデパートに試しに出してみたらなんと
1日で1000本売り上げてから 千本団子という名前になったそうです。
そういえば。。。ここはお豆腐屋・・・・(@。@)
「すみません。豆乳ありますか?」と尋ねると
「予約制になっております。」とお断りの返事が。
豆腐屋の豆乳が大好きな私としてはなんとも歯がゆい思いでした。予約・・・・・。

続いてあやさん達と待ち合わせている尾花沢ラーメンのお店「大南軒」へと向かいました。
あやさん達は入店済みの連絡があり早速入って合流。ゆうさんとはここで初対面♪
注文を終えた後は久しぶりの再開で話に華が咲きます。
実はあやさん達とはたまに地元のラーメン情報交換なども行っているのですが その中でも共通の気に入ったラーメン屋があり、その話題で大盛り上がりとなりました。
常連ならでは裏話や、隠れメニュー、ラーメンの量などラーメン屋さんに来て他のラーメン屋さんの話で大盛り上がりでした。
今回私が頼んだのは「山賊ラーメン」野菜たっぷり。丼も他の人より大きくで量が多すぎです。
実はお団子がおいしくて沢山食べたので結構お腹一杯でした。
正直完食するのには辛いと思っていました。
がしかし、塩味のサッパリ系ラーメンで食べやすかったため何とか完食。 お腹空がいていたらもっとおいしく感じた気がします。

次なる目的地小林温泉へと向かいました。
小林温泉には車1台で行こうということになったので、道の駅「とざわ」に車を置きに向かいした。
道の駅「とざわ」というのは高麗(むかしの朝鮮風?)をイメージした作り。 なんだか違和感を感じる施設でした。なぜ高麗なの?ここと高麗何か縁があるのかしら?
結局車は2台で行くことになりおじさんが私達の車に乗り込みいざ出発!
「とざわ」からR47を酒田方向へ向かい狩川の信号でR345〜R361〜R363に入り後は道沿い。
緑が生い茂り道幅が狭くなってきますがしばらくすると小林温泉の小さな看板が見えますのでそこを曲がってください。
公民館風のシンプルな建物。
入浴料を払うと「始めてですか?」と尋ねられ「はい」と答えると領収証をくれました。
脱衣場に入るとムンッとした暑さ。男湯の方もかなり熱がこもっていたらしく喚起のため 脱衣所のドアをフルオープン(入浴前ですよ)。一段落付いたところでお風呂に入りました。
熱めのお湯。湯口は1つでそこから加温、源泉両方出て来ます。
源泉をひねって試飲してみると、 ゆで卵の味がするおいしい源泉。後引く味です。
久しぶりにおいししいと感じました。ヌルリとしたなかにもサラッと系の良いお湯でした。
湯から上がり外にでると、風がすごく気持ち良く、とても爽やかでした。

ここで、私ダウン気味。ちょっと疲れが出て来たため
「次の温泉はパスします。」と宣言し
次なる温泉地羽根沢温泉に向かいました。

ここから車で40分くらい。車で移動中におじさんが横町豆腐店のお団子の話をしていたのですが、 風の音で遮られ私には
「羽根沢にも醤油だんごがあるから食べるかい?」と聞こえました。
「はい醤油団子食べたいですね。」と返答していました。
でもそれはどうやら違ったようです。

奥地の方にひっそりと佇む温泉街羽根沢共同浴場。
以前一般開放していた時にトラブルが多発し一度閉鎖されたんですが、また開放してくださいました。 大事に守りたいですね。
入るのを止めようと思っていたのですが、
「ここの温泉は入っておいた方がいいよ!」と勧められたので
「体力が回復したので私も入ります。」と宣言し共同浴場へ向かいました。
ただ先客が多かったため少し待ってからの入浴です。
4人くらい入れる脱衣場にやや深めの湯船が1つあるだけ。
お湯を早速掛けてみると・・・・
「こりゃすごい!今まで入ったヌルヌル系温泉でもっともヌルヌル感が強烈!こんなすごい温泉があったなんて!危うく入りそこねるところだったわ」
私はまだまだ温泉道の修行が足りないようです。
お湯は熱めなので長湯するのは厳しいですが、それでも長湯させてもらいたいぐらい入り心地の良いお湯でした。
充分満足した所でおじさんに
「車の中で話していた醤油だんご食べましょうよ。ここでもお団子を食べられるんですよね。」と尋ねると
「明日横町豆腐店で醤油だんごをたべようね」と言っていたんだよ。
「えっ!」(?_?)「そうなんですか。私はここでお団子が食べられるかと・・・・」
「消しゴムさん、明日の話していたよね。」
「はい。僕にはそう聞こえましたよ。」
「てっきり食べられるのかと・・・あららら残念。」
車中での会話でてっきり食べられると思っていたのでちょっと悲しいえんぴつでありました。 風の音で一番大事な所が聞こえて居なかったようです。

羽根沢温泉を後にし通りからちょっと行った所にあるトトロの木(小杉の大杉)を見に行くことにしました。
田んぼの真ん中に堂々と立っている2本の木。迫力がありとても幻想的。 ここに何百年もあるということがとても不思議だなぁ〜と思いました。
こちらを後にして道の駅にげげげのおじさんの車を取りにいきいよいよ本日のお宿肘折温泉へと向かいました。

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