「山形の温泉とさくらんぼと米沢牛の豪華三本立旅行」その4
旅行日:
平成17年6月17日〜19日
目的:
山形県三大吟味を堪能しよう!米沢牛とさくらんぼ&温泉。
各温泉詳細は後日別途アップします。

肘折温泉編(後半)

旅行最終日の予定
AM6:00朝市見学

石抱温泉見学(もしかしたら入浴)

朝食

AM9:15チェックアウト

カルデラ温泉館(黄金温泉)

横町豆腐店(豆乳)

さくらんぼ狩り

米沢牛ランチ

飯坂温泉

帰宅

AM5:30頃。下駄で外を歩く音で目が覚めました。もう朝市は大にぎわいです。
今日は予定がぎっしり!がんばってみんなについていかないと...
どこかで私はみんなのペースに付いていけなくなっちゃったらどうしよう。ちょっと不安な朝でした。
AM6:00予定通り集合し朝市に繰り出しました。
歩いて早速こんにゃくを購入する消しゴムさん。
起きてまだ数十分なのにもう食べていました。
朝市の中を散策。きのうのほろ酔い気分のおじさんとすれ違いました。向こうは気が付かなかったみたいですが、 奥さんに手綱をしっかりと握られているご様子。なんだか微笑ましかったです。
私達は知り合いにお土産を買うべく商店の中へ。肘折温泉の名前が入ったお酒と深山の蜂蜜を購入。 この蜂蜜で早くパンが食べたいわ。それと岩のりもあったので購入。
朝市終了タイムを告げる始発のバスが到着。この狭い道をゆったりゆったりと進んできます。 ここを本当に通るのかしらと疑いたくなってしまう。お店ギリギリのラインを曲がり静かに去って行きました。

朝市から戻り朝食までに石抱温泉へ行くことにしました。
入浴できるといいなぁ〜と思いながらの出発です。
旅館のご主人から教えてもらった道で行ったつもりだったのですが、なぜか月山への登山口に到着。 どこで間違えたのでしょうか?最初の場所に戻り、葉山館という旅館の前を通って行くと なんとナビに石抱温泉が出てくるではありませんか!最近のナビってすごいわ。
しばらく行くと旅館のご主人から教えて頂いたの変電所や石抱温泉の看板が出てきました。
駐車場に到着し、ここから野道を入っていくようです。先頭は消しゴムさんその後に続く私達。 歩くことすぐ。目の前にある石作りの湯船が1つ。周りには草が鬱蒼と生い茂る。これが本との野天風呂!中はうぐいす色。 湯船の底からポコポコと湯が湧いて来ていました。お湯はかなり温めです。
入れない温度ではありませんですが、藻が浮いておりとても入る勇気は起きませんでした。 ということで足だけ付けて来ました。お湯は柔らかめでした。ちゃんと浸かったら気持ちいい温泉のような気がしました。 石抱温泉の見学も終了し旅館に戻り朝食。

これまた朝食なのにこんなに種類がたくさん。多分この量は他の旅館の夕食分に匹敵するかと思いました。 朝からこんなに食べられるの?と心配が....。こちらも一応完食。
食事中に「カルデラ温泉の一番湯に入りたいから9:10頃ここを出発します。」と打ち合わせし、 各部屋に戻り出発準備。
清算のため一階に行くと、他の方達はすでに清算を終えて、お茶を飲んでおりました。
ご主人達と肘折温泉の話をして、そろそろ行かないとカルデラ温泉の一番湯に入るためこちらを後にしました。
肘折温泉の湯治宿で有名な旅館が多々ありますが、次回もここに来るならこの旅館に泊まろうと思いました。

カルデラ温泉に着くとすでに何台かの車が止まっておりました。 AM9:30開館と聞いておりましたが9:00頃開いていたようです。どうやら一番風呂に入ることは出来ませんでした。
旅館で入浴料割引の割引券をもらい250円で入りました。この時間は丁度露天が女性時間で早速入りました。 前回よりも透明でした。お湯はさっぱり系で入りやすい。続いて内湯へ。
こちらは露天より熱いですがなかなか入りやすい。何度入ってもいい温泉でした。 お風呂から出ると男性陣がいなかったので飲泉場で源泉を味わっていました。 しかし遅いのでおかしいなぁ〜と思って外を見ていると、もう車で出発準備をしていました。 置いていかれると困るので慌てて出て行った私達でありました。

肘折を後にし次に行ったのが前日行った「横町豆腐店」早速電話で予約した豆乳、羽沢温泉で勘違いした醤油団子を注文。
豆乳をもらうときに「内の豆乳は濃厚なので振ると固まりますから気をつけてください」と注意されました。
早速注いで見ると、トロォ〜とした豆乳が!今まで飲んだことのないとろみ。強烈な大豆の味。 のうこうぅ〜うぅ〜。豆乳というよりも豆腐を飲んでいるみたいでした。これまた絶品。 豆乳好きの方ぜひご賞味いただきたく思います。
実はここに長居をしてしまったため大幅のタイムロス。

急いでさくらんぼ狩りへ向かいました。こちらの大将さんにご挨拶して早速さくらんぼの木へ。 まだ収穫時期じゃないので甘くないけどちょっと食べて行ってと何個か枝から取って食べさせてもらいました。 酸味がまだ強かったけれどそれでもおいしいさくらんぼでした。ご馳走様でした。
40分ぐらいさんらんぼ畑を出発。本日のメインイベント米沢牛♪を食べに行きました。 さくらんぼ狩りの場所からだいたい1時間半ぐらい。

昼食場所に到着するとそこにはずらりと並べられた米沢牛!今まで見たことがないぐらいの量。
テーブルの上には肉!肉!肉!お団子を食べなきゃよかったと可なり後悔しました。
この後米沢牛が待っていたのになぜお団子を食べてしまったのかしら。あの誘惑に勝てなかった自分が悪いのですが。
ゆうさんはカルビコース。おじさん、あやさんはしゃぶしゃぶコース。えんぴつ、消しゴムさんはすき焼きコース。 まずは割り下でお肉をさっと煮てまずは頂く。口に入れるとお肉が溶けた! 良く旅番組で「お肉が溶ける」と言う表現をしますが、あれは嘘じゃなかったわ。
それ以外にも牛刺し、令しゃぶ、牛たたきなど、お肉がメインで小鉢各種もほとんどお肉。 こんなコース見たことありませんでした。


牛刺しも口に入れると溶けてなくなる。こんなおいしい牛刺し有り??すきやきのお肉がなくなったところでステーキ登場。 2〜3cmぐらい厚みのあるステーキ。タレを掛けるとジュッという音共に湯気が立ち込めいい香りが立ち込める。 悲鳴というか怒号の雄たけびと同時にフラッシュの嵐!
厚みあるのにスパッと肉が切れる!口の中に入れると肉汁が充満して柔らかいけど味濃厚! そして、ゆうさんからちょっとおすそ分けしてもらったカルビ。こちらも極上! OnTheライスでパクっといただきます。 もう入りませんというぐらい堪能させていただきました。げげげのおじさん様様です。 後日談として5人で食べた米沢牛1310gだそうです。ご馳走様でした!

ここでげげげのおじさんとはお別れです。あやさん達と飯坂温泉へ。
目的地は旅館新飯坂。
米沢からR13を降りて飯坂温泉へ。だいたいPM16:30ぐらいに到着。丁度チェックインの時間と重なり入浴の方が多い。 明日月曜日なのになんでこんなにお泊りの方がいるの?ちょっと不思議でした。
浴室は両脇にカランがあり真ん中に10人くらい入れる大きさの内湯が1つ。後は別の場所に8人ぐらい入れる大きさのもと、 混浴露天風呂があります。お湯はさっぱり目なんですが熱かった。汗を流しこちらを出る際にあやさんが案内係の方に
「こちらのお湯は飯坂温泉街にある源泉を使っているのか」
と尋ねると

「そこに自家源泉があります。皆さんに見せるものではないので簾で隠してあるんですよ」
ということでした。
こちらの方が源泉をくみ上げているところを見せてくださいました。中はスチームサウナ状態で湯気でムンムンしておりました。 あやさん達とはここでお別れしたのですが、お土産を買い忘れたため安達太良SAによると あやさん達もここに寄っておりここで再開してしまいました。
最後の最後まで楽しい旅でした。

今回を企画してくださったげげげのおじさん。ご一緒してくださったあや&ゆうさん本当に有難うございました。 またご一緒できる日を楽しみにしております。

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