「おいしい誘惑いっぱい。今年もいざ山形へ!」その6
旅行日:
平成18年6月22日夜〜25日
目的:
寿司〜!米沢牛〜!さくらんぼ〜!そして温泉!!!
温泉とおいしい物巡り
各温泉詳細は後日別途アップします。
参加メンバー
げげげのおじさん、山形甘党代表お〜さん、きんちゃんさん、消しゴムさん、えんぴつ

長沼温泉〜肘折温泉

第6弾 肘折に来客あり!?
湯田中温泉を後にして、次に向かったのは長沼温泉「ぽっぽの湯」
この温泉は2月草津オフの際の温泉クイズの答えだったところ。
正面湯のお湯でまたまた気持ちよくなってしまい、えんぴつはまたもや爆睡状態。
げげげのおじさんと消しゴムちゃんはどんな話をしているんだろー。

目が覚めると「ぽっぽの湯」に到着していました。
早速中にはいると、「2号線自噴で復活」という貼り紙がしてありなんてラッキーな♪

脱衣場に入ると籠はほとんど使用されており、人気の強さを感じました。
浴室に入ると、入り口付近に洗い場とその奥に大きな大浴場、源泉混合線と冷鉱泉とサウナと露天。 身体を洗い露天に行くと微温湯と高温湯の二つに仕切られていて、露天はかなりしょっぱいお湯で重くズッシリしていました。 寝起きだったのでなんだか頭がモヤモヤしていた気がします。
露天でマッタリ入っている時、そういえばデジカメどこ行っちゃったかなぁ〜?
確か車中でお寿司の写真を見て二度お寿司を楽しんでいたと思うんだけどな。 車にもないし、カバンの中にもどこにもないんだなぁ〜。 でも写真は見ていたんですよ絶対に。
悩みながらも重たいお湯だったので早々に退散。熱くて×2たまらなかったので冷鉱泉へ。
この冷鉱泉の湯船は深めになっているだけではなく浴槽の縁の幅が若干太かったんです。 カメラの事を考えながら何気なくお湯に浸かろうと足をいれたらこの縁と深さが仇となり中途半端なまたぎ方になってしまい 「ズリッ」てバランスを崩してそのまま湯船に「ドボーン」と落ちてしまったんです。 周りにいた人は一瞬シーンとなった後何もなかったように目線をそらされてしまいました。 いやいやまったく恥ずかしかったこと。脛はすれちゃったし(笑)参った!参った!(^_^;)
この冷鉱泉はさっぱりしており本当に入り心地のいいお湯だったんです。
身体が冷えたので内湯の混合源泉風呂に入ると、湯口の所に袋が掛けてありました。湯の花キャッチャーだ。 湯めぐり人は湯の花キャッチャーと戯れたくなり思わず袋を「ムギュ〜」と絞って湯ノ花を絞りだしてしまいました。 そうすると5oぐらいの湯ノ花が散乱してご満悦してしまいました。
頃合いを見て上がったのですが、ここでも男性陣が上がってこない。
休憩場で休んでいると汗がポタポタでて来て喉も渇いたので、無料配布のお水を頂きました。 このお水もおいしかった。
待っている間にやっぱりカメラの事が気になって気になって、どうして写真を見ていたのにカメラがなんだろう。 確かに画像を確認したな。もう同道めぐりになってしまい悩んだ結果、 もしかしてお寿司屋さんにカメラを置いてきて私は夢の中で写真を確認していたんではなかろうか?
はたまたお寿司屋さんで画像を確認していたのをずっと車中で確認していたと勘違いを起こしていたのではと・・・・・・・
もうそれしか答えがありませんでした。

そして男性陣達が上がって来た時におじさんに
「お寿司屋さんにカメラの忘れ物がないか確認してもらえませんか?」とお願いしたところ
「さっき車で見てたんじゃないの?」と言われ
「そうなんですけど、車の中を何度探しても無いので車中で見ていたのは夢だったのでは?と思いまして」と返答すると
「えんぴつさんお寿司食べて満足してたから勘違いしたんか?」と鋭いツッコミが・・・
ごもっともでございます。はい(-_-;)
げげげのおじさんに電話してもらったら
「高そうなカメラ一台置いてあるよ」との返答でした。
「えんぴつさんあるってよ。取りに行かないと。何でもっと早く言ってくれなかったの」と言われ、
「この忘れ物事件は旅行記のハプニングとして記録するんだね。いやぁ〜毎回面白いネタを作ってくれるよ。えんぴつさんは」
というようなニュアンスの止めの一言をげげげのおじさんに言われケチョンケチョンでした。 もう、ホントに返す言葉もございません。お二人のおっしゃるとおりです。肩身が狭いえんぴつでありました。

「ぽっぽからあのお寿司屋さんまで遠いんですか?」と訪ねると
「いや湯田中から行くよりも全然近いから心配する必要はないから」とげげげのおじさんが救いのお言葉をくれました。
お寿司屋さんで無事デジカメを返してもらい一路本日の宿のある肘折温泉へと向かうのでした。

鶴岡から車で50分〜1時間ぐらいだった思います。
いつもの通り途中日本で第2位の大きさを誇る雪だるま「おおくら君」の雪の固まりを見た時に 「ちょっと前に来たときはまだまだしっかりとした形で残っていたんだけど、2〜3週間でこんなに溶けてしまったな。 こうなるとなんだか解らないなぁ〜」
とげげげのおじさんより説明をしてもらいました。
綺麗な時のおおくら君を想像するとさぞ大きくて迫力があるんだろうなぁ〜と思っちゃう。 きっと雪だるまに乗って子供達が遊んでいるのだろうか?
お寿司屋さんに戻ったTime Lossが効いていたのでしょうか肘折に着いたのが6時近かった。
肘折温泉街を一望できる所までくると、2月に送った肘折の写真はここから撮影したんだよって教えてくれました。 冬の時とは違い、緑が生い茂った綺麗な景色でした。
さてさて、今年も宿は五兵衛さん。 車が近くまで来ると2階の窓から変なおじさんがこっちをジロジロ見ているのがみえました。

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