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肘折温泉
第7弾 きんちゃん合流!肘折の夜と朝♪
甚平を着た怪しい二階男の人。
ジーッと視線をこっちに注いでいる?ちょっと気味悪いな・・・・・なんかやだなぁ〜。
今日はあの人と同じ宿かぁ〜。絡まれないように気をつけないとって思いながらチェックイン。
今年も笑顔の優しいご夫婦が迎えてくれました。
ご主人が「知り合いの人が相部屋でいいってゲゲゲのおじさんの部屋に来てるよ」と
私たち3人は「ヘッ?(゚_゚;)」と顔を見合わせ上がっていくと、部屋にさっきの甚平を着た男の人がおりました。
「どうもお疲れ様です。きんちゃんです」と
「エーーーー(O_o)」って3人大ビックリ。
確かに掲示板に「サプライズがあるかも」とメッセージがありましたがまさか本人が
来るとは全く考えていなかったのでシドロモドロになってしまいました。
あまりの驚きに笑うしかありませんでした。
えんぴつさん達の部屋はあっちねと隣の部屋に行くとヌゥワント
えんぴつと消しゴムに掛けて、阪神タイガースの「えんぴつと消しゴム」をお土産に持ってきてくれたのでした!
感激のあまり「キャー>*0*<キャアアッ」と喜びの叫びをだしてしまいました。
どうしよう!こんな涙がでるようなグッズを頂いちゃって良いのかしら?
きんちゃんさんにはいつも頂いてばかりで本当に申し訳ないっすm(。。)m
落ち着いた所で食事会の始まりです。
今年も特別に宴会場に場所を作ってくれました。
きんちゃんさんが水道場で何かを洗っているみたいなんだけど、何を洗っているのか見えませんでした。
席について待っていると、これまたサプライズ!「生牡蠣」を出してくれた。
海のミルク生牡蠣ぃ〜。しかも大きい!!ちゃんと貝殻をちゃんと開けてくれて食べやすい状態にしてくれていました。
「レモンでいいよねぇ〜」
こんなおっきな牡蠣久しぶり〜(ノ^^)ノ。
庄内と日本海のパワーを思い知らされてしまいました。
これには参りました。
ビールで乾杯をして早速牡蠣を頂きました。
弾力があって中から出てくる汁は磯の香りが口から鼻に広がるし味は濃厚だし、おいしすぎて興奮してしまいました。
「いつもこんなおいしいものを食べているんですか?」と尋ねると
「後1〜2ヶ月もすればもっとおいしくなるよ」ときんちゃん。
これよりおいしくなるの??一体どんな味なんだ?
「牡蠣は食べ過ぎるとお腹壊すから気をつけてね。
でもお腹痛くなるのは48時間後だから
家に帰ってからだね」って
きんちゃんさんに釘をさされたんですけど、
「もう3つ食べているのに言うのが遅いと思うんですけど」
とツッコミを入れてしまいました。
その次に出てきたのがきんちゃんさんのお気に入り「上喜元」のお酒。。値段も手頃で喉越しが良くてうんまいお酒。
そして、出羽桜の発泡酒!そう開ける時気をつけないと飛んでしまうヤツです。これもきんちゃんが上手く開けて
くれたので某オフで起こったようなことはありませんでした。それにしても、きんちゃんさんお酒を良く知っていらっしゃる。
某紺碧さんもお酒の事はよく知っているけど、きんちゃんさんも違った意味で良く知っているなぁ〜と感心してしまいました。
消しゴムちゃんは運転の疲れから10時頃に眠りについてしましました。
この後、日本酒が無くなったので2号×5本を頼み、さらに宴会は盛り上がりました。
きんちゃんさんが行った温泉の話、げげげのおじさんのさくらんぼの話、阪神の話、親父ギャグの乱発で談話のごっちゃ煮でした。
お酒がちょうど12時頃なくなったため宴会はお開きとなりました。
この後宿のお風呂に入り良い気分で眠りについたのでした。
「酒の切れ目が宴の切れ目」byきんちゃん
翌朝
昨日の飲み会時にげげげのおじさんと私達は朝市に、
きんちゃんさんは釣りに行くって話をしておりましたが、8時過ぎまで誰一人起きた者はおりませんでした。
みんな昨日のお酒が効きすぎてぐっすり眠ってしまったようでした。
起きて宿のお風呂に軽く浸かりすぐに食事。
翌朝も健康的な和食御膳。
朝食だけで1日30品目を軽くクリアしてしまうんではないかと思うぐらい種類と量がありました。
普段家で食べている食事がいかにアンバランスかということを考え直させられちゃいます。
食事も終わった所で肘折で宿以外のお風呂に1湯ぐらい入らないと思い近くにあった
河原湯さんに行くことにしました。
最初はきんちゃんさんは行かないということだったので3人で連れ泉。
ご主人さんに河原湯に入りたい事を話すとあそこの管理は別地区の人がやっているから
断らないと入れないので連れて行くとのことでした。
ご主人の後について行くと宿からカランカランと入ってくる下駄の音。
振り向くときんちゃんがダッシュでやってきました。
5分も歩けば到着。
ちょっと待っててとご主人が近くの家に入浴の事を告げに行くと鍵を持って来てくださいました。
今誰もいないということなので早速入浴の前の写真撮影。
湯船から温泉の良い香りがしてきます。3人ぐらい入れる大きさでカランは無く、洗面器があるだけです。
かけ湯をして早速入ってみると鉄鉄の香り。ゴソゴソ湯底をこすると赤い湯の花の固まりが舞いました。
ムフフフフここも良いお湯です。さっぱりするし。
男湯の方から、怪我自慢の話が聞こえてきました。
この足の傷スキーで靱帯やっちゃったんですよ〜。
そうそう俺もあるんだよー。耳に入ってくるだけで全身の血の気が引いて目眩がしそうでした。
どうして怪我自慢とかスプラッター系の話が好きなんでしょうか?殿方達は?
外に出て朝の心地良い風を浴びていると涼しくていいな。
真横にあった蜘蛛の巣もあまり気にならない。いやそんなことはないですけど。
東京にも昔はこんな大きい蜘蛛いたんだけど今はもうみることはないなぁ〜。
蜘蛛ダメなので写真は撮っていないですけど。
宿に戻りチェックアウトの準備。受付で精算を済ませご主人と談笑。
ここできんちゃんさんとはお別れ。今度草津来てくださいとちゃっかり次回の約束をしておきました。
今回はぷーちゃんさんに所用があったのでお会いできなかったのも残念だったし。
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その8へ続く
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