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立ち寄り温泉:東根温泉、福島飯坂温泉
第9弾 東根、福島飯坂、お帰り編
東根温泉で入浴手形を購入していたのでせっかくだからもう1湯。
温友さんに勧め頂いた「常磐館」さんへ行くことにしました。
手形を渡して中に入ると品が良い脱衣場と八角形の形を崩した浴室。
壁の一部は鏡張りになっていました。
湯船が広かったため湯温はまちまちですが、滑らかなお湯です。
松の湯旅館さんと似た系統のお湯でした。
でも広いし、お湯は豊富だし〆のお湯としてはいいかなと思いました。

常磐屋さんを出発したのが大体16:00〜17:00ぐらい。
当然高速飛ばして家に帰るのかと思うでしょ。
ここでまた・・・・(^_^;)
げげげのおじさんに教えてもらった「飯坂温泉松島屋さんによって行きたいんだけど」と提案がありました。
いや明日のことを考えると今回はスルーしてまっすぐ帰った方が・・・・今から直帰しても23:00頃なのに。
正直もう体力的に私は辛い。良いお湯は体調が良い状態で入りたいし。云々・・・・
「次回のお楽しみでもいいんじゃない。また来れば・・・」とえんぴつは一応提案。
「運転するのはオレだから気にすることはない。(^▽^」と
これ以上言い合いをしてもお互い不満が残るだけだし
「行けば満足のニコニコ顔で良いお湯だった〜(^_-)とお風呂から出てくるんだ」
ということで松島屋さんに行くことにしました。
山形道〜東北道に入り福島飯坂ICから15分ぐらい。
R399沿い、福島交通飯坂線の飯坂駅のすぐ近く。18:00頃到着。
ここは20:00まで日帰り入浴を受け付けていました。
ちょうど夕食時のお陰か誰もいない広めの浴室。
透明度の高いお湯は癖がないけどやわらかいお湯でした。湯船の中で座れる所が耐水性の畳。
お湯の中で畳に座るって違和感があるけど面白くてなんだか不思議でした。
湯から上がると身体はポッカポッカで汗はダラダラでるけどさっぱりしたので、
あぁ〜やっぱり入って良かったなと満足していた自分がおりました。

この1湯に入ると飯坂で湯めぐりしたくなるんだけど、もう19:00過ぎていたのでそのまま帰路につきました。
帰りは二本松ICまで下道で帰ったんですが福島の市街地に入ると私の鼻がグズグズし出してくしゃみが止まりませんでした。
山形移動中は一度もくしゃみしなかったのに、意外と人間の身体って正直なんだなぁ〜と思いました。
二本松ICから東北道にのり西那須塩原ICで降りて、矢板からまた乗って久喜で降りて
地元に着いたのがAM0:00過ぎ。
お腹が空いたので深夜ラーメン屋さんで夜食。
この時はほとんど居眠りしながらの食事でした。
太平洋から日本海まで温泉13湯とおいしい物、快適なドライブとハプニング。
内容の濃ぃ〜山形紀行でした。
おしまい。
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