山形湯めぐり紀行その2
旅行日:
平成16年6月19日〜20日
目的:
げげげのおじさんと旅する蔵王、肘折、銀山温泉とさくらんぼ狩りin山形
※おじさん=以下おじさんに省略
各温泉詳細は後日別途アップします。

翌20日は朝6時30分頃に目を覚まし、ちょうど宿の目の前にあった「上の湯」さんへ向かいます。
体が芯から温まり汗がドドッと噴出す。熱くて熱くて10分くらいしか入っていられませんでした。
ゆっくり座って休憩していると汗が大量に出てくるのですが、、、、、引くのも早かった。

朝8時には朝食を済ませ、8時30分にチェックアウト。

出発際に宿のおじさんに
これから、さくらんぼ狩りですか?食べ過ぎてお腹壊さないようにね〜
と見送られちゃいました(^_^;

そしてそして、前日行ったさくらんぼ畑でおじさんと待ち合わせ。
昨日の味を覚えているもんだから向かう道中もニヤニヤしっぱなしのワタクシでありました。
ここで又又さくらんぼ狩りを堪能。段々目が肥えてくるからよりおいしそうなものを目指し木の上にあるのを採ろうとしましたがなんせ背が低いので届かない(−3−)。
狩らせてもらったさくらんぼは全部お土産で頂いてしまいました。よかったのでしょうか。こんなに頂いて・・・・。
また、こちらの農園ではいかにも山形と言う感じの「さくらんぼ漬け」も味見できました。このお漬け物はさくらんぼを 梅干しのように漬けた感じなんですがこれがまたクセになるおいしさ!さくらんぼの有効活用って感じですね♪
その後おじさんはちょっと別件があるので昼食時間を決めて別行動。
そして「おしん」でおなじみになった銀山温泉へむかいます。

ここ、温泉街は狭くて車の出入りが出来ない関係でみんな街の入り口にある駐車場へ車を止めて歩いて向かいます。
そして、まずは「銀山荘」でご入浴。ここも硫黄泉で気持ちの良い露天風呂。いいお湯でした。


その後銀山温泉の街中散策。雑誌でよく見かける能登屋さんや、大正時代の風情を残す街中を散策してきました。 これ、雪景色でさらに街灯が灯っていればさらに情緒ある光景なんだろうな〜なんて思いながら見ていました。
本当は共同浴場も体験したかったのですが、銀山荘で長湯をしたため時間が無くなってしまい次回持ち越し。

お昼はおじさんと再度合流。お勧めのラーメン屋さんで尾花沢牛ラーメンを食べました。
その後「道の駅村山」でお土産を買い、おじさんと硬い握手をしてお別れとなりました。
別れ際にはおじさんから味噌饅頭(このお饅頭がまた病み付きになるくらいうまい!おいしすぎです。)を頂き家路に着きました。

東北道を午後3時に乗り、途中休憩など挟みながら家に着いたのが午後10時30分(東京に向かうにつれてどんどん混んでくる・・・・)。
家に到着後余韻に浸りながらもあっという間に疲れて深い眠りに付いてしまいました。
今回の旅はゲゲゲのおじさんのおかげで大成功のうちに終わりました。
おいしい物に出会い、バカボンパパさんにもお会いでき、そして最高の温泉も入ることができました。
あらためて東北温泉の奥深さの虜になってしまいました。


今回の旅でお会いした方々にここでお礼を申し上げたいと思います。
有難うございました。m(__)m



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