嬬恋プリンスホテル (本白根温泉)
基本データ 名  前 嬬恋プリンスホテル(本白根温泉)
場  所 群馬県吾妻郡嬬恋村大字三原1449−3
電  話 0279-97-4111
入 浴 料 ¥1,000
営業時間 AM11:00〜PM17:00
泉  質 カルシウムナトリウム−塩化物温泉(中性低張性低温泉)
泉温・色 約33℃ 無色
源 泉 名 嬬恋高原の湯
飲  泉 不可
毎  分 83g 
  効  能 神経痛、筋肉痛、関節痛
入 浴 日 2004年1月末

関越自動車道渋川 I.C.から中之条経由万座ハイウェー。料金所のすぐそばにあります。駐車場に車を置き早速中へ。

フロントにて入浴料を払い、浴室までの道順を聞き早速移動。階段降りて、露天への案内看板順に進む。
ホテルのなかでもかなり奥の方になっています。

脱衣場へ。
入り口は引き戸。中はそんなに広くありません。とても明るく清潔。 掃除の方がまめにやってきてはちょこちょこと掃除をしてくれています。清潔さへの徹底ぶりは見事です。
3段棚の脱衣籠と洗面台3つ。ドライヤー2個。無料貸出のタオルが山積みになっています。

浴室
体を洗ってから湯船に行くような作りになっています。
入ってすぐに洗い場が7カ所。 全て個室形式になっており、シャンプー、ボディーシャンプーはもちろん常備してあります。カランは温度調節付き。 カランもシャワーの出も文句がありません。体を洗いいよいよ露天へ。
ドアを開けたと同時に目に入る大きな湯船!軽く50人は入れる大きなもの!もちろん屋根付き。 目の前はゴルフコースのため何も遮るものがない。
一面にひろがっていると思える雪景色。(のはず・・・夜だったので全然見えなかった)。
真っ赤な満月が登りつつある中で星が一面に見えているにもかかわらず、雪がチラチラとちらついている。 思わず顔に笑みがこぼれてしまいます。
露天のドアを開けた大体の方が歓声を出すか、即座に縁に沿いで景色を眺め始める。 みんな嬉しそうでした。
湯船が広いためか所々で湯温にばらつきがあります。だから1つの湯船で熱め〜温めまで楽しめる。 これもまたこの湯船の魅力になりそうです。
まずは温めの場所で景色を眺めつつ今日一日の疲れを癒すことに。足をモミモミ。 寒くなって来たので、湯の注ぎ口の方へ向かい今度は熱めのところで肩までつかる。 うーん骨の真まで暖まりそうです。
入浴者がちょうど引いた時間だったのでどんなに動いても誰にも迷惑が掛からなかったので1つの湯船を あっちウロウロこっちウロウロとしながのんびり浸からせてもらいました。
こちらの露天からは昼間だと浅間山や四阿山、草津白根山などがよく見えるとのこと!
景色や広さ重視の方にはかなりお勧めです。



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