立川 梅の湯
基本データ
立川市の梅の湯へおじゃまして参りました。
北口からテクテク歩くこと8分くらい。立川女子高校東の看板を左に入るとすぐに見つかります。
実はこの日が初めてだったんです。煙突に気が付いたのは。
この銭湯のすぐ横はバス通りになっておりまして、私自身、年中自転車、車、バスなどで利用している通りなのですが、 全く気が付かなかったんです。新たな発見です。
銭湯の周りには自転車がたくさん停めてあります。どうやら繁盛しているようです。
煙突からモクモクと煙が出ています。さて松竹錠の新しいタイプの下駄箱へ入れて中へ。

・入口
フロントタイプ。入るとすぐに若いお兄ちゃんがフロント番をしております。
サウナ代200円。大変良心的。フロントを挟んで男湯と女湯の入口。フロントの横に休憩場。壁には高層ビルの夜景。 L型にソファーが置いてあり、テレビも設置されている。

・脱衣場
脱衣場狭め。でもここに着替えている人が10人くらいいます。真ん中に長椅子。
格子天井。ロッカー松竹錠。鍵タイプの茶色いやつ。常連さん用にステンレスの棚。この棚は満帆です。
お釜ドライヤーと普通のドライヤーそれと古いマッサージ器。アナログの体重計。きれいな洗面台。
今日は人が多いのであまりジロジロ見ると怪しげな人と思われるのでさらと眺めて浴室へ。

・浴室
奥の壁には夕暮れ時の田舎風景のタイル絵。入口左横に立ちブースシャワー2台。水跳ね防止のカーテン付き。
右横にはサウナ4人くらい入れそうです。中を覗くと女性の方が2名寝ころんでおりました。大変気持ちよさそうです。
真ん中にはシャワー付き島カランが一列。そして両端にもシャワー付きカラン。端の壁には自転車と女の子の絵が 書いてあります。浴室も人がいっぱい。カラン一つおき間隔で体を洗っている人がいます。
どこにしようかとキョロキョロしてると、ちょうど浴室を出られる方がいらっしゃいましたのでそこに陣取る私。
カランは茶色の五角形。カラン、シャワーとも湯温、湯量適当です。
体を洗い湯船へ。浴室はL字型になっており三つに別かれております。最初は座湯。今日は大変寒かったので足の指先を入れただけで熱いを越えて痛かった。 水をジャージャー入れて湯温を下げる私。きっと周りの人は私を白い目で見てない。見てない・・・。 ふと温度計を見ると45℃・・・。ここの座湯は深いです。一瞬あれ?足がつかない?と思ってしまうのは私だけかな。 勢い良し。肩こりが吹っ飛びそうです。
次は左側の深湯(90cmくらい)の泡風呂。泡の肌触りが心地いいです。この湯船は二人で狭く感じます。
最後に右側の浅い広めのお風呂。ここは白湯と泡風呂。他の二つの湯船よりはややぬるめかな。心地良い温度です。 最後に膝から下に水を掛けて上がりました。

・上がり。
着替えていると近所の人の世間話。どうやら【さらし】の話をしていました。 昔はさらしを巻いて歩いた時激しい動きをすると取れてしまって四苦八苦していたというような内容。 さらに話は矯正下着やbodyラインの話へと移り変わっていきました。 いつの時代も女性は美を保つためのたゆまぬ努力をしているんだわ。と改めて実感しました。

・余談。
最近簡単なデジカメを購入した私は、初ショットをここ梅の湯さんにしようと決めておりました。
だからご主人に『ここの写真を取らせてください』と頼むと快くOKしてくださいました。
そして・・・。記念すべき初ショットは入口のアスファルトでした。

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