応募したら20倍(!)の関門をくぐり抜けて運良くチケットが手に入った、
宇多田ヒカルのライブ「ヒカルの5」へ行く前に
ちょこっと寄って見ました。
ライブは光から始まってTraveling、colors、can you keep a secret?などなど
おなじみの曲が満載でした。
彼女は本当に歌が上手くて立ってハジケて騒ぐといよりも、椅子に座って
じっくり聞くというような気がしました。
MCはあまり無くしっかりと歌を聴かせる感じで
聞いていてウットリ〜。
ではここから本題。
半蔵門線A2出口より徒歩1分。通り沿いより1つ奥のマンション一階です。完全なビル銭です。
入り口自動ドアを入ると松竹錠の下駄箱。すぐフロント。
フロントの奥には都会ぽいやや高めの椅子とテーブルがお洒落な感じに置いてある。
脱衣場
L字型のこぢんまりとしたもの、結構賑わっているため、かなり窮屈感はあります。
ドライヤー1、デジタル体重計、休憩用椅子数個、メイク台、洗面台1。小さい割には
アメニティー系は結構充実かも。
浴室
こちらもL字型。立ちシャワーブース1、奥に湯船1、カランがずらりと並んでいる。
浴室もこぢんまりとしているが人は多いです。活気のある銭湯。私としてはかなり嬉しい。
さてさて入り口付近の人が少なめのところに場所を確保。カラン湯にてまず掛け湯。
・・・・あっ熱いんですが、お湯が熱いんですが、今日はかなり気合いが入っていると思うくらい熱かった。
水と混ぜれば問題ないです。ちなみに常連さんからも「今日はちょっと熱いわ。」と言う声がチラホラ聞こえたが、
必ず後に付く言葉。
それは・・・・
「別に問題ないわ。」
シャワーは完璧なぐらい適温のいい温度のうえに湯量も満足です。体を洗い早速湯船。
湯船も小さいですが、工夫は怠らない。ちゃんと電気風呂、エステバス、超音波風呂もある。
まずは電気風呂。電圧はビビッと弱めですのでじっくり浸かっていられます。
続いてエステバス。強力な水流が体のお肉をそぎ落としてくれそうな勢いです。
一度湯船から出て頭を念入りに洗う。ゴシゴシゴシ・・・・。
頭をしっかり洗うと頭皮が酸素呼吸をしている感覚を味わえる瞬間結構好きです。
再度湯船へ。今度は超音波風呂。勢いよく発生する泡泡に包まれる感触を全身で味わうのはコショかゆい感じがします。
最後にシャワーで全身をザッと流し上がりました。
こちらを出る時フふと目に付いた絵がありました。それは改装前の梅の湯さんの絵でした。
地域密着型の地元に愛されている。活気ある銭湯でした。
しかしこれからライブに行くというのにリンスーを付けすぎて髪の毛から香りが漂い過ぎてしまった。ちょっと失敗。
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