上信越自動車道吉井インターからR254経由で10分位です。
吉井建設ビル向かいの信号のない所を曲がり後は道なりです。
曲がってから意外と距離を走りますのであっているかやや不安になりますが、その先にあります。
山間にひっそりと佇むアットホームで居心地の良い施設です。
自動ドアを入ると古いタイプの鍵つき下駄箱。
受付はフロントタイプ。
お金と下駄箱の鍵を渡すとナンバープレートをくれます。
これはロッカー番号の指定かと思いきや、食事注文用の番号でした。(笑)
受付の目の前に男湯女湯と書かれた大きめの暖簾がかかっています。
それを「パサッ」と退けて入ると引き戸があります。
ガラガラと開けると、何ともシンプルな脱衣場。
必要最小限のものしか置いておりません。
床は板張りでやや冷やっとしています。
箱ロッカー、洗面台、貴重品ロッカーがあるのみ。
何もない分脱衣場が広く感じました。このシンプルさが反って新鮮かも。

浴室
結構広め。天井が高くお湯の流れる音が浴響きます。壁にカラン1列。
室内、露天両方とも石風呂が1つあるのみ。カランは温度調節機能付きの一般的なもの。
椅子と洗面器はオフホワイトで統一されています。
リンスーインシャンプーとボディソープは設置してあります。
体を洗いまずは室内浴槽。
お湯の色は淡黄色、掛け湯をして入ると身体中で感じるヌルヌル感、
お湯からは強烈な塩分、こころもち熱めの42度前後。
半身浴をしていると汗がジワリジワリと溢れてきます。
首まで浸けると一気に体の芯まで暖まります。思ったより長湯ができない。体がフーフーいうお湯です。
熱りを取るため露天に移動。
6人ぐらい入れる大きさ。屋根付きです。
露天で夜風に当たり再び室内浴槽でしっかり暖まり上がりました。
入浴後はなかなか湯冷めせずホカホカ感が1時間ぐらいは持続します。
お肌はもちろんスベスベ〜〜〜〜。
半循ですがお湯の使い方が丁寧ですぞ。
一口メモ
牛伏の湯休憩場
ここの休憩場は時間制限がありません。
広い休憩場でお昼寝したり、新聞や本を読んでまたお風呂に入ったり
一日中のんびりできます。
たまに宴会をする人などで騒がしい時もありますが、
それはそれとして割り切ってしまえば何も気にする必要はないかと思います。
おすすめメニューは焼き魚定食。
サンマor鮭とご飯、小うどんor小そば、先付け、お漬け物、
さらに納豆がついて700円!
この定食を注文すると酒の肴にもなりますよ。
アジフライ定食は800円です。アジフライ定食はアジのフライが2枚出てきます。
かなりのボリュームですよ〜。
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