ぶどう畑に温泉が出た!で有名な山口温泉へ行って参りました。
甲府昭和ICから20号に出て韮崎方面に走り満足屋のある交差点を左に曲がりちょっと奥へ入ったところ。
結構分かりにくいかもしれませんが途中で看板が出ていますのでそれを参考にしてください。
駐車スペースは結構あります。飲泉所あり。飲んでみるとちょっとしょっぱいかな。
入口
入って両脇に下駄箱。目の前にフロントが有り左側行くと湯船。右側が休憩場です。
フロントにて入浴料を払い浴室へ。フロント入ってすぐの所にアナログの体重計が置いてあります。
脱衣場
小さめ。奥にロッカー有り。化粧台。ものすごくシンプルです。
湯船
まずは内湯。結構広い。両脇に洗い場が5個それと源泉を惜しみなく掛け流しする広い湯船。
まず掛け湯をして入ると体に炭酸の泡泡が付着しながら『パチパチ』という音とともに消えていく。
湯温もちょうどいい。滝の様に注がれる源泉の反対側では源泉が『ザーッ』という音とともに排出されていく。
湯温がやや温めなので、長湯ができそうです。
続いて露天へ。こちらは内湯ほど広くありませんが、そこそこの広さです。
こっちは結構人が入っていました。こっちの湯は内湯よりもさらにぬるい気がしました。
一部湯が淀んでいるところが難点ではありますが、それを除けばまずまずです。
注ぎ口を打たせ湯のように方に当てながらのんびり入っていると
小学生ぐらいの女の子が母親にペットボトルを渡されて源泉を汲んでと頼まれ湯船に入ってきたが、
彼女はそれを浮き輪代わりにしてプカプカ浮いて遊んでいました。当然母親に何をやっていると叱られていましたが。
つい笑ってしまった。ウトウトしながら露天に浸かり最後に内湯にもう一度入り上がりました。
湯から上がり、休憩場で一休み、飲物はパックジュースやビールなど結構そろっておりました。
ちなみに源泉持ち帰り様にペットボトルを無料で提供してくださいます。
再訪日 2005年11月4日
霊泉寺温泉の帰りに諏訪経由で時間があったので立ちよりしてきました。
ここの温湯でとにかくのんびりしたいと思ったから。
久しぶりに再訪すると、番頭さんが私のことを覚えていてくださいました。
入浴料を払い早速湯船に。
露天はいつものごとく人で良いところがなかったので内湯の湯口真横の岩に頭を乗せて一眠り。
この日は硫黄臭がぷんぷんしました。細かいアワが全身にまとわりつく。
湯温は若干高めになっています。といっても源泉温より数度ですが。
この温さが爆睡を誘います。
気が付けば1時間以上。眠っておりました。湯から上がるとジワジワっと体が温まります。
そしてポカポカいい気持ちになるんです。やっぱり山口温泉は良いなぁ〜。
再訪日 2006年4月30日
またまた山口温泉に行ってまいりました。
この日は日差しが熱いが、心地よい風とカラッとした空気でとても過ごしやすい一日でした。
家路につく前に〆のお風呂としてよりました。
私は、こちらの温泉は露天よりも内湯が好きなのでつい内湯に入り浸ってしまいます。
今日も湯口の真横に場所を取り、じっくりお湯に浸かります。
湯船に入る時あまりのヌルヌルで湯底で足が滑ってしまい浅い湯船で溺れていました。
幸い誰もいなかったのでこの様子を他人に見られることも無かったわ♪
この日のお湯は金気臭がしておりました。飲泉すれば鉄の味。前回と味が違う。
またまた体をお湯に任せてお昼寝。40分ぐらいウツラウツラとしていました。
湯から上がって番頭さんに
「今日は鉄の味がしました。」と伝えると
「じゃあ明日は良い天気だよ。」と。
ここの温泉は天候で泉質が変化するそうです。
低気圧が近づけば硫黄が濃くなり、高気圧が近づけば鉄系が濃くなるそうです。
天気予報ができる温泉というのも面白いな。
もしかしたらこの辺りの温泉は天気で泉質が変わる温泉があるんじゃないかな?と思いました。
長湯のしすぎだったのか背中にずっしり重いものが・・・・・。
再訪日 2006年8月20日
今回は、雑誌「自遊人」の温泉パスポートに載ったので再訪しました。
いつもは入浴だけなのですが、今回は一日のんびりしようということで
休憩付きです。(休憩は別途料金\500〜)
こちら、大広間と個室の設定がありますが今回は個室を利用させていただきました。
テレビ、エアコン完備でテレビ台の下には枕まで完備!
廊下に置いてある冷蔵庫や電子レンジも使えるのでお総菜やお弁当など暖めるのにも
ありがたい気配りです。
近くのお店から出前も取って頂けますが、持ち込みもokなので近所のスーパーで
お総菜やワインなど買い込み。
おかげさまでのんびりと一日過ごしました。
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