江戸街道を拝島方面へ行き昭島郵便局を越えたところのT字路交差点を右に曲がると
昭和飛行機が見えてきます。そこをさらに2分くらい走れば目的地へ到着します。
道路沿いに湯楽の里の大きな看板がありますのですぐにわかります。
想像してたよりも遠かったというか私はかなり遠回りをしてここに来たようです。
(書いてある道順とは違う方法できましたから)
入り口は門みたいになっておりそこを入っていくとロビーになります。
ロビー横で会員申し込みができるみたいです。
地元の方で何度も行こうと考えている方は入ってみてはいかがでしょうか。
入浴料を払い中へ入るとすぐに浴室に行けるのではなく、お庭をみてもらうため迂回させられます。
回廊を一周しいよいよ脱衣場へ。
脱衣所
そんなに広くありません。喫煙場が一応設置してあります。
メイク台とドライヤーは設置してあります。ロッカーは100円入れるタイプ(返金されます)
浴室
スーパー銭湯の王道をいく施設です。天井は低いです。なんか圧迫感があるようなないような感じ。
真ん中に洗い場がなんでおります。周りに内湯が何カ所か。あとは露天です。
洗い場にはシャンプー・リンスー・ボディーソープ設置。
しかし入ったのが平日の午後の昼下がりにも関わらずなんでこんなに人がいるの?
(かく言う私もそうですが・・)イメージでは2〜3人で入ってるはずなのに・・・。
気を取り直してまずは内湯。結構種類がありますが、この中で印象に残ったのが
トルマリン水晶風呂とシルク風呂と電機風呂。まずはトルマリン風呂。
浴槽の下にトルマリンと水晶を敷いてあるそうですよ。なんか御利益がありそうだよね。
水晶の上に自分が座るなんてさ!電機風呂はただ単に電流が流れていなかったので印象に残ってます。
シルク風呂はミクロの泡風呂で肌に心地よい刺激があるような感じがしてよかったなと思いました。
続いて露天。こちらは壺湯や季節替わり温泉やうたた寝湯、サウナなどがありました。
うたた寝湯に行こうとしたのですがあいにく満杯。
床に寝そべったところに丁度お湯が流れてくるみたいで、見るからに気持ち良さそうでした。
壺湯は一人風呂で湯温はやや熱め。満帆に入ったお湯を惜しみなく流しながら入るのはちょっと贅沢。
季節替わりの湯というのは、各地の天然温泉を分析し源泉の泉質や特徴を限りなく再現したもののようです。
本当の温泉ではないにしてもその気分を味わえるのはちょっと嬉しいかも。
湯から上がり休憩場で一休みと思ったのですが、こちらも人人人でした。
仕方ないのでそのまま帰宅。
キッズルームやエステ、マッサージなどもありますので子連れで来て1日のんびりするには
いい場所ではないかと思います。

一口メモ
名 前 クロード・モネ
場 所 昭島市松原町1−11−9
電 話 042−546−6573
湯楽の里から江戸街道へ行き、立川方面へちょっと行くと昭島郵便局の丁度真向かいにあります。
こちらは町の小さなケーキ屋さんです。
ここで販売しているシュー・ア・ラクレームというシュークリームがあるのですが、
皮は薄目なのですが中に入っているカスタードクリームはぎっしり。
でも全然甘くないのでとても食べやすい。値段も1個¥100ととてもお手頃。
他のケーキや焼き菓子もおいしいので是非お試し下さいね。
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