「サイモン&ガーファンクル」

私が高校1年の時「人間失格」というドラマがありました。kinki‐kidsの二人が主演でした。
その主題歌がサイモン&ガーファンクルの「冬の散歩道」。
名前から想像できないような暗い感じの曲で、ドラマにはピッタリでした。
剛君が転校してきて、光一君の一派が剛君をいじめる、という設定。
で、剛君と光一君が校舎の屋上でもめてる?時に、剛君が足をすべらせて転落死してしまい、
罪の意識に苛まれて光一君も精神的にやられていくという・・・。
そんなドラマにピッタリだったっていうのも、ちと悲しいけど。
まあ、そのドラマを見てて、歌を聞いて「これっていいじゃん」みたいな。
さっそくアルバム1枚買って聴きました。英語だから、歌ってるうちに発音とかよくなったり英単
語に強くなるかなぁ、なんて(笑)図書館にもCDが置いてあったから、借りたりして。

その頃友達と漫画の貸し借りをやってたんですが、「はじめちゃんが一番」という
漫画の中で、サイモン&ガーファンクルの歌を歌う場面があったんですよ。
「THE ONLY LIVING BOY IN NEW YORK」って歌。
「あ、コレ知らない」って、なんか悔しくって聴いたりしました。
ハーモニーが素敵なのと、英語だからかっこよく聞こえるってのもあるかな。
リズム感というか、彼らの世界観がいいですね。せつなくなります。
基本的にせつない感じです。「あの青春はもう昔だ」みたいな。
有名なのは映画「卒業」のテーマソングの「sound of sirence」。あとは「明日に架ける橋」。
「america」っていう歌も好き♪アメリカの青春、って感じがする。
それにしても親よりも年上っていうのにおどろいたなぁ・・・。



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