2区 33 【パティスリー・ストール】
1725年、ルイ15世との結婚の為にパリへやってきたマリーは、父親ストールの菓子・料理人を取り巻きの中に連れてきました。
5年後彼らがモントールギュイユ通りに開いたパティスリーの名物は"ババ”と”クリームパイ”。
1846年頃、店はガリエラ邸とオペラの装飾を実現させたことで有名になったばかりの画家、”ポール・ボードリー”によって飾られました。建物は18世紀末の不思議な浅浮き彫りのある正面玄関上に建っています。