ハラダ先生の挑戦
メルボルン〜大阪ダブルハンドヨットレースの記録のお話
ハラヤマ「お久しぶりです!」
フルショウ「レースに出場して10年も、たってしまったナァ」
ハラダ「あの時私も、30代だったんですが、フルショウさんお互い夏は頭が蒸れずにすむように、なりましたね」
フルショウ「俺は、まだ七三に無理をすれば、できる!!」
ハラヤマ「オーストラリアまでの回航して行くのも大変だったみたいですね?」
フルショウ「ハラダ先生なんか大分を出航する前に胃潰瘍になって、血まで吐いていたもんなぁ」
ハラダ「イャー仕事(先生)のことが気になって、気になって.....」
フルショウ「でも、グアムまでの回航の2週間位で、すっかり健康体になつてビールが足らなくなったのは、アンタ
が、ほとんど飲み上げてしまったからだろう!」
ハラダ「いやー?最初にグアムまで着くまでの量の計算が少なく見積ったからですよ!」
フルショウ「仕事の事、家族の事、みーんな忘れてしまってたもんなぁ」