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有村産業「クルーズフェリー飛龍」で行く、石垣・宮古一泊二日の旅
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それの旅行はふとした思いつきと電話で始まった。
iso:「水曜日発の船で、石垣へ行きそのまま折り返す事出来ます?」
予:「出来ますけど、折り返し時間がありませんよ」
iso:「いや、下船はしないです。乗ったまま折り返すんです」
予:「はぁ。一応出来ますが・・・」
iso:「で、今日(水曜日)出発の特等空いてます?」
予:「空いていますよ」
iso:「じゃ、一人一部屋利用(部屋貸し切り)で一枚」
予:「はい38000円になります。チケットは港で購入してくださいね。
ありがとうございました」
何してんだろう俺・・・・・・・
そんな訳で、船が出発する、那覇新港(安謝港)へ
今回乗船する有村産業の「クルーズフェリー飛龍」は
本土、沖縄、台湾を結ぶ国際航路を約一週間をかけて、往復しています。
全長167m、10351総トン(国内)
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貨物重視なのか、港の隅っこに客船待合い所があります。
この港に出入港する船会社の事務所がありますが、
船が来ない日は休業しています。
昔、isoが住んでいたところの近くにあった晴海埠頭や
改装前の竹芝桟橋を思い出します
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立派なチケットホルダー?付きの乗船券
乗船券は三枚に切り離されるようになっており、
乗船時に右側が切り離され下船時に左側が切り離されます。
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先島に運ぶ貨物を積み込み中
通常カーフェリーって、トラックや自動車を積み込むんだよね〜
ここの港は上船待ちのトラックの姿が少ない
かわりに山積みにされたコンテナとそれを積み込む
フォークリフトが行ったり来たり
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港内はコンテナの山と暴走するトラックとフォークリフトで危険がいっぱい
なので、出航時間が近づくとバスで、船まで送迎してもらえます。
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