ジンポ族のおねえさん達
この格好で麻雀していました、さすが!
ジンポ族の男性
トンパ族のおばあさん
世界遺産 トンパ族の街
四方街
トンパ族の娘たち
街の中のひとコマ
街中は近くの玉龍雪山の雪解け水
の水路が走っている
水路は生活に密着している
街中はまるで迷路のよう
今回は麗江のトンパ族と瑞麗のジンポ族の写真です。麗江は玉龍雪山の麓にあるトンパ族が中心に暮らしている。四方街は古い街並みがそのまま残っており、石畳の道の横には雪解け水から作られた水路があちらこちらに走っている。その水路で洗濯したり野菜を洗ったりと、懐かしい風景があちらこちらにある。
細い石畳の道を一本横に入るとそこは迷路のようだ。昼間から民族衣装を着たおばあさんがあちらこちらに座り込んで井戸端会議をしていたり、おじいさん達が麻雀をしたりと、時間がゆっくり流れている気分になる。一日ぼーっとすると心がゆったりしてきます。
トンパ族が暮らす麗江の町、町は二つに分かれていて、近代的な町とトンパ族が昔から住んでいる四方街。四方街は玉龍雪山の雪解け水が蜘蛛の目のようにあちこちに走っている。水の勢いは早く冷たい。この水路を生活水として、洗濯、料理、食器洗いなど、いろいろなことに使われている。一本横道に入るとそこはまるで迷路のようだ。また街角では老人が集まって何時間も話し込んだりしている。