少数民族編−2
シシカバブ屋のおばちゃん
羊肉解体中
ウルムチの市場 羊肉の串刺がおいしい
カシュガルの町並み
シルクロードっていう響きにずっと憧れていた。
遠い異国、アジアとヨーロッパをつなげる道、何千年も前の商人が通った道。そしてシルクって言葉の持つ気品のあるイメージ、ずっーと憧れていた。
今回、留学中の夏休みでゆっくりと廻ることができたことは本当に私の一生の財産です。
クチャ大寺 
ウルムチとカシュガルの間のクチャで
立ち寄ったクチャ大寺
カシュガルのホージャー墳
私の旅はウルムチに始まり、タクラマカン砂漠を一周し、敦煌、西安と中国に戻っていくルートだった
とにかく中国語を習い始めて3ヶ月、こんなんで旅行するのが可能かと思いつつ…。
でも、新疆は中国であって中国ではない。民族が違うということは、言葉や文字、習慣、そして人々の顔つきも違うということだ。この違いがこんなに大きいとは。
中国では、規則や論理的ではないところで萎縮し始めていた私が、本当に爆発的に楽しみ,現地の人としゃべり自分を一番開放できた土地です。本当にそういうのを許す明るい土地だし、民族だ。
今回の写真の一部を紹介すると、まず市場だが、漢民族の市場と圧倒的に違うのは「肉が羊」ということ。羊肉はくさいと一般的に言われているけど、新鮮なものは本当にクセも少なくおいしい。
鉄の棒に刺したBBQはこの地区のどこでも見かけるが、肉も大ぶりで柔らかく、ビールにぴったり。ちなみに中国ではビールは冷やさないことが多いけど、ここではさすがに暑いのか、冷やしたおいしいビールが飲めます。また生ビールもあるんだよ。夜は路上でカラオケ屋さんが出てきて、テレビの画面を見ながら歌っていると、人が集まってきて、うまいの、うまくないのと批評もされます。
夕方くらいにやっと涼しくなり、さぁ街でも行こうかなという気分になります。市場は10時くらいまで
開いていたと思った。

そういえば、新疆は北京ととても離れているため、北京時間と3時間くらい時差がありました。でも中国は公には時差はないことになっているので、バスの時間などを確認する時は必ず「新疆時間か北京時間かを確認しなければいけないのです。
天池 ボゴダ山脈の中腹にある湖
パオにも宿泊が出来る
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