危うく「ぼ」かと怯えた1日
3月27日(日) いつものO沢  晴れ 水温11℃



 10時半ごろからつり始めました。
 あまりにも久しぶりのO沢だったのと、忙しくて体を動かさない日々がずっと続いたものだから、林道の登りがつらい。 全然、登りってほどの坂ではないのだけれど、体はすっかりなまっていました。
 めげて、最初の堰堤上で釣り始めてしまいました。
 一応、ドライで反応が2回ぐらいはあったものの、魚の数が極端に少なく見えたので、結局ダム上まで行くことにしました。
 ダムにつくと、二人の人影が・・・・
 けれども、彼らは川通しではなく上がっていったので、ダムからつり始めました。
 反応は皆無です。ニンフにしてみても全然反応なし。
 橋の上に人がいたので、林道に戻り、しばらく歩きました。川に下りて、さあ、つり始めるぞ。と準備をしてふと、足元を見ると

 うぁ!!カモシカのような動物の死体が!!!  びびった。(その後、まだ新しそうなシカの死体も川にはまっていました。あんまり気分の良いものではないです)
 その後も、虫はバシバシ飛んでいるのに、ドライにはまったく反応なし。いよいよ今日は「ぼ」か?と思っていたときにようやくヒット。
 これも気がついたらインジケーターが沈んでいた、というお粗末。
 めでたく釣れたのは、ちびイワナくんでした。(写真)
 うれしくて、つれた場所の写真も撮っちゃいました。左側の落ち込みのところです。
今年最初のちび岩魚くん       まるでシラメ(栄養不足?)

 ニンフで4匹釣って、もう一度ダムから。今度はドライで釣りあがります。一応釣れたので、強気にドライで攻められます。
 今日は消防団が林道に出ています。最初は遭難者でもいるのか?と思っていましたが、緊迫した雰囲気ではなかったので、違いそうです。
 消防団と別れつり始めます。
 今度は反応します。ドライで7〜8匹釣ったところでさっきのカモシカのそばまできてしまったので、釣り終了。
 最終的にはどうにか2桁釣れましたが、最初は4時間近く反応もなしで、完全に「ぼ」を覚悟しました。
 この時期魚が少なくなっているせいか、はたまた釣り人の攻められているせいか、夕方のほうが反応が良かったです。
 虫にだまされてはいけない。(今日の教訓)

 本日の釣果 10匹強。(はっきりしないのは、飛んできた魚も数えていたから)
 本日のヒットフライ #14フェザントテール+ファーニンフ、#14,16アダムス風、BWO風、ライトケイヒル風、ダンパターン
 (いつも同じようなフライしか使わないから、書いても無駄?)  
左側の小さい落ち込みで




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