いやぁ〜厳しかった
10月10日 水温15.2℃
C&R区間の悪口を言ったら、罰が当たった。
三連休とは言え、天気の悪さからか、道が空いていてまるで朝方出かけたような時間で釣り場に着きました。
水温は15℃を越えたあたり。それだけ考えれば、期待できる水温です。けれど、前々日ぐらいまでは多分先週の水温18℃ほどもあったんじゃないだろうか?きっと日・月の冷たい雨で一気に水温低下!!
多分、と、言うことだろうと思います。
フライを流せども、流せども、全く反応がありません。時折、魚は走りますから、魚が居ないわけでもありません。フライがいけないのかもしれませんが、薄暗く、これよりフライを小さくすると、老眼の私の目にはフライが見えなくなります。
今日は、早く釣り場に着いたので時間もたっぷりあります。ゆっくりと、丁寧にフライを流しました。できる限り遠くから、できる限り長く、そして、できる限り多くのポイントにフライを流してみました。
普段だったら、小ヤマメぐらいはでるだろうところからも、全く誰も居ないような、ゴーストタウンのような状況でした。
3時を過ぎたあたりからようやく、たまに反応が見られるようになりました。(それも1時間に2回ぐらい)けれども、ほとんど直前でターンしていくか、フライをはじいて終わります。
4時過ぎぐらいからは時々、フッキングするようになりましたが、釣り上げるところまで行きません。一瞬の感触を残して帰っていく魚。しばらくやり取りするけれど、目の前でオートマチックリリースされていく魚。
日の入りが5時13分でしたから、「5時まで」と決めていました。
その5時直前に釣れた魚は、最後、ティペットが枯れ枝に絡まり、居なくなってしまいました。
今日は、ついに、「ぼ」を覚悟した5時数秒前。丹沢アベレージサイズをヒット。ようやくランディングできました。
写真を撮っている間に、腕時計の5時を告げる時報が聞こえました。
タイムアップ寸前。というより、ロスタイムでの起死回生の1点。という感じでした。
この日も、ぎりぎりまで釣りをしたので、今シーズン最後の「真っ暗な林道」を満喫できました。あんまり気持ちよいものではないのだけれど・・・・
修行しなおして、また、来年楽しもう!
今年の渓流釣りは終了です。
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